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2008年4月21日 (月)

安曇野、二度あることは・・・?

安曇野といえば去年の長峰山チェンソー大会の記憶があるけど、昨年の大会は前日の篠衝く雨の中の設営が思い出に鮮やか。
 その冷たい雨の夜のテント泊りがあっただけに、明けた大会当日の見事な快晴の空、初冠雪の穂高、陽光に払われ薄れゆく雲海の底に眠る安曇野市の美し過ぎる情景記憶がある。

そして今回、安曇野チェンソー学校開校前日の4月18日(金)、同じような篠衝く雨の中で材料の松の木丸太を常念岳麓の土場から積み出し、安曇野平野を横切り2往復して長峰山に運び込む作業を雨に濡れながら行った翌日は・・・Dscf0004

昨年の大会と同じくまたしても好天気に恵まれたのだった♪

 うーん、2度あることは3度あるっていうけど、こーゆー事で変なジンクスを抱えたくはないなー

Dscf0010

ま、最悪は3悪爺が揃って自腹切って材料代かぶってしまうことになっても構わない程度の覚悟は決めてあった。

Dscf0022  だから、年間通して講習料を払い込んだ生徒さんが後期を含めて6名も居た事を知って、ちょっとはホッとしたりしたよね。

Dscf0026

 自己紹介を終え早速の救急講習、続いて販売店さんが教えるチェンソーの基本、目立ての方法など、第一日目午前の時間割はタイムテーブルに計画したとおり順調に終了。
まったりとした昼食の後から少し太めの松の木丸太を相手に伴フクロウ(民話風の味付け)の講習がはじまった。

 ま、とにかくこの調子で書いていたら明日になっても記事を書ききれないくらい面白い事が一杯♪、楽しい出会いがまたまた一杯♪ の安曇野学校の第一回が無事に終了し、次回に向けて好発進をきった。

詳細は多分、伴さん餐場さんのHPかブログで紹介されると思う。

 あたしゃ遊びまくって疲れ果てた体での帰路、小諸の餐場さん駐車場に置かせてもらってあったエスティマのタイヤが実は太いビスを踏んでパンクしていた・・・というJAF騒ぎまで楽しんでしまったので、暫くはちょっと立ち直れないかなー なんて思ってた。
ま、たまにはシオラシクそんな殊勝な思いに首までドップリ漬かることだってあるんだよね・・・・
 不幸中の幸いってか、駐車しておいたのが餐場さんの所でおもいきり助かったけれど、保険会社の相談窓口の若い男の使う日本語がまったく意味不明で爆発寸前になってしまったことも今日のブログには書いておこう。
だいたい何だい? あの、「~してもらっていいですかぁ~」って言葉。 してあげるのは嫌だ とおもったら イヤです~っ! って答えていいってことなの? レッカーする場所はどこですか? って、どーゆー意味さ? レッカーするのは道路の上に決まっているぢゃないか。

ま、それはそれとして、とにかく今回は3日間連荘の肉体労働で疲れが膝に来てしまった。
 考えてみたら普段は1日遊んだら1日は休むようないい加減な体の使い方をしてきていたんで・・・ やっぱし歳には勝てないのかなーなんて餐場さんの前で弱音を吐いたりしたけどね。

Ca390033

無事帰宅してかあちゃんの顔をみて一晩明けた今朝にはしっかり元気回復(^^)なんかしちゃったり~♪ して、早速安曇野の松で彫った少女像の訂正と墓地の桜追加大枝おろしで今日も一日遊びまくり。

まあ、彫刻ってのはやればやるほど下手になる時期ってのもあるんだよねー  そういう時期ってのは、ちょっと辛いなぁ~

Ca390028
でもさ、こどもの頃以来忘れていたけれど、自分の事にかまけていられる時間って、こんなに楽しかったんだよね。

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コメント

何はともあれ、帰り着けて良かったーーー!
でも、元気デスねー!
あのヘロヘロ加減から、もう動き出してるんだもの。
嬉しく楽しんだ後は、連休前に納める仕事にアップあっぷしてます。
安曇野報告は、一日二日もしくは三四日お待ち下さい。

確かアメリカでは「同じことは2度繰り返す」って事があるし、2度あることは3度、三度目の正直というのもあるけど、やっぱり皆さんの精進の賜物だったりして(^_^)v

今度赤松の40センチ級で1時間のカービングデモすることになったのですが、赤松って硬いですか?初めての挑戦なので大変緊張してます!
写真を見るとあっさりカットしているように見えるんですけど・・・

餐場さんお疲れさまでした。 へろへろ爺はお湯かけて3分するとシャッキリ爺さんに変貌します。 お湯かけないでほおっておくと、シンナリ爺になって部屋の隅っこでイジケはじめます。
 だから最近は自分で自分にお湯かけてシャン!とする癖がつきました。 来月はまた生徒さんが増えて見物が増えて結構大変になるかもしんないですね。 いやぁ~大変そう♪

佐藤さん、アメリカでは単身乗り込んだアナハイムやオークランドの宿泊地でジャパンバッシングのトバッチリをうけ、道で通せんぼされた記憶がきついです。 なんせ保証人と預金証明がないと日本人は米国本土には入れません って時代でしたから。 でも同じことは2度繰り返すって、言われたことなかったなー (^^;) 通せんぼを繰り返されたら、怖かっただろうなー(汗!)

 ヤマから蹴っ転がしたる松の木丸太♪は杉よりもしっとりした感じで皮の繊維をあまり意識しないで済みました。 きっと皮を剥かないで彫ったほうがいいかもしれませんね、石がなければ。
 でも、今回の経験では、材によって当たり外れっちゅうかな~ サクサクっと彫れる材と、かったいなー!っちゅう材とがあったみたいです。
 祈健闘。 待たるる栗駒! ですねー お互いに頑張りましょう。

 月光仮面さんとはどなたかと思いましたが、リンクでこちらに来れました。思いがけずブログにお見舞いをいただきありがとうございました。
 昨年の安曇野ではお世話になりました。この世界は新参者で右も左も分からず不安もありましたが、皆さん気さくにお相手していただき楽しい時間を過ごせました。
 今年はさらに発展形で企画され当初から参加したかったのですが、4月は手術、5月は姪っこの結婚式に招待されまして残念、「天平の森」に問い合わせましたら後半だけでもOKとのことでしたので7月から参加させていただきます。よろしくお願いいたします。

みやさん、伴塾長からみやさんのブログを紹介されたときは正直、ビビりました(笑)
 こんな凄味のあるブログ(→ttp://blog.goo.ne.jp/tenten_fiefie/ )を書く人がチェンソー彫刻やったらどんな作品が出来ることか、と思い、その期待と興味で自己紹介も忘れて退院へのご挨拶を書き込んでしまいました。
月光仮面は125cc白塗りのホンダベンリー号に跨った至極安直な正義の味方。 あのTV放送をみながら、一体この脚本家はどんな人物であることか と斜め横からの視線で見ていた記憶があります。
 60過ぎてブログなるものを書き始めてから、自分の発想やら倫理観やらの実体なり根拠なりが密かに自惚れていたよりもずぅ~っとお粗末な程度のものであることに気がつき、ネット上のペルソナ名に時々使うようになりました。
 2匹の猫の彫像、面白いモチーフと思います。 果たしてどのような展開を拝見させていただくことになるか、後期スクールが楽しみです。 よろしく御願いします。

親父の入院の準備に追われていた頃、安曇野ではこんな楽しいことしていたんですね?
成瀬さんの少女像の顔の表現を何とか参考にしようとしてもなかなかできないのは、少女像の奥にある四面顔面丸太を見て妙に納得。
突然彫りだして彫れるわけもありませんね。
成瀬さんなりに試行錯誤の上に今の少女の顔があるわけですね。
バレリーナにすると顔がオニギリ大になっちゃうので限界はあるのですが、それでもそれ風に見えるように私も練習方法を変えてみます。
いやいや、世の中気になることばっかりです。

音やん♪ 久し~ぶりっ
 一家の大黒柱ってのは何でも背負わなくちゃなんない時があるんだね~ 私はもうお役御免 と思ってるんだけど、そうもいかないよーな、逝かせてくれないよーな事情なんかもあったりして(涙) お互い、オトコは辛いのー

 なんちって

 今回の課題は耳の表現だったんですが、もみあげなどの髪の表現とどうバランスさせるか、まだまだ考えなきゃなんなに事は一杯ありますね。
 お互い、チェンソーカーバーは辛いのー

 なぁ~んちって~♪

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