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2008年3月31日 (月)

コーヒーカップ?

ソロの1年乾燥材で粗挽いた器に木固めエースを含浸させてから5日が経過した。

 ようやく匂いが気にならなくなったので仕上げ挽きをしてみた。

Solo104mm

壁の厚さは中央部で1.04mm、縁では0.8mm。 正直、これではコーヒーを呑む時にヒゲも剃れてしまいそう(笑)

底の厚さは5mm。 もっと薄くしても良いかもしれない。

これで実際に使って色々と苛めて酷使に耐えれば、そろそろ「作品」づくり という段階に入ってもよさそうな気がしてくる。

八王子の須田さんがその一部を執筆した本格木工本が出版されたという事をテックさんのHPで知った。  夢工房のHPで、その辺りの機微が紹介されている。

  「手作り木工大図鑑」 ¥6,900円

 う~ん、どうすべえか。 買ってもあまり読んでいる閑ないし・・・ 積んでおくだけにしてはちょっと高めの価格設定だし(汗) でも、須田さんが書いた記事が載っているんだから、持っていないと仲間の仁義に外れそうだって事もあるわなぁ~。

 月曜だというのに、なんともプチで優雅(?)な悩みを楽しんでいたりする (^o^)

忘れてた・・・

 山仙人さんから強引に誘われた昨日の狭山の植樹祭の応援。
 へとへとに疲れている体を引きずるようにしてとにかく出かけた。

 なんとかつじつまは合わせた積りだったけれど、こういう まずスケジュールありき のイベントに途中から自発的に参加する気にはなれない。 まあ、今回は義理ボラだからね~。

 ごくささやかな植樹祭だったけれど、依頼された子供用ロープ渡りの設定は思いのほか好評で子供たちの活力に目が覚める思いがした。

Imgp5085_2  

 ・・・って、目が覚めたというのはあくまで比喩の話でさ、本当に前日までのハードワークが積り積もっていたらねー イベント終了と同時に即座に撤収。

 そそくさと帰宅してようやくの思いで爆睡・・・していたら、仙人さんがわざわざやってき寝ている所を叩き起こされた。

 しゅわっち、一体何の用か? と思いきや、仙人さんから頼まれ貸しといたチャップスの返却 なんだって。 あー 参った!

 いやぁ~ たしかに 義理が廃ればこの世は闇だ♪ というけどねー・・・ あまり義理の働かない世界にいって熟睡したかったのがホンネだったりするけど(笑)

でっ

 今回のロープ渡りで使ったのは12mmクレモナ相当ロープと捨てて(?)あった9mmザイルの切れ端。
 予算も何もないので、あるものを使う・・・って、便宜提供したわけだけれど、主催者が自分でやる気があるならサポートする意味もあるけれど、単なる労務提供ってのは日本のボランティアの通弊、っちゅうか、最悪のパターンになっちまいそう。

 自分で覚える気・やる気が無いなら応援もしないYO~ってのが本筋だろうと思う。

簡単な話、クローブヒッチとバタフライノット、これにハーフヒッチを加えた3つのロープワークの基本を抑えればなんという事もない簡単な処理。

 ただ、3つ打ちロープは緩むからねー その緩み取りに本当ならスリングとシャックルを使いたかったけど、とにかく在る物で・・・という話だったから緩むのはアタリマエ。
  気にしたのはその緩みが危険に結びつかないよう、設定の最悪ケースがセーフティ側に落ち着くようにした程度だった。

ロープワークは難しいYO 大変だYO と言う人は多いけれど、そのココロは? と聞いてみたくなることも多い。

要するに、自分はやりたくないYO 代わりにやってYO
 って~ことなんぢゃないのぉ~ (--?

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コメント

そうなんですよね、やってくれるのを見てるだけ~てパターンが多いと思います。
ボランティアを安価な労力くらいとしか思っている人もいますね。

>ロープワークは難しいYO
そうですね、でも、自分であれこれやると楽しいです。
Turtle's shell Bindは意外とかんたんでしたよ(^。^)

コーヒーカップの縁の薄さは凄いですね!
成瀬さんから頂いたカナディアンレッドシーダーの光を通す薄さにも驚きましたが、お酒の席でのノリの豪快と、この繊細はどこにどういう風に同居してるんだろう?とか思います。

ロープワークは難しいYOどころか、わからないYOです。なんとも情けない・・・
物覚えが悪い私からすれば、ロープワークできる人なんてスーパーマンですYO!

それにしても0.8ミリですか!
成瀬さんから頂いた器でさえ驚いているのに、0.8ミリ!?

明日見物に伺います。10時頃行きます。天気も良さそうですね。

にゃはっ 佐藤さん、亀甲縛りが本当に好きなんですね(^^;
 コロコロ不安定なモノを縛るときにはあれも知恵のある方法なんですね。
 木登りのロープワークの多くは帆船のリギング技術から派生したものですから、釣師佐藤の面目躍如たる分野だったのかしら(笑)
 あと、面白いのが魚網の蛙股。 ツリーハウスなどの下の安全ネットを編むようなときには知っておくと便利かもしれません。
 何でもかんでも、凝り始めるとキりがないのが趣味の世界(^^;)みたいですけど、手っ取り早くロープの結びを知るには、奥様の毛糸のもつれたのをほぐす手伝いをすると色々な縛りや引っ掛けの原理を経験できますですっ

 

音やん♪さん、ブログで爆睡の写真が続いてたので、おーなんとも羨ましい と思ってました(^^;
 器の壁を薄くするだけだったら簡単なんですけど、棗のような蓋のついた器(ボックスっていいます)の蓋と本体の擦れるところ(立ち上がり)は漆の仕上がりで1mm以下になってますからね~
 ちゃんとエアタイトに作れば、蓋を置いてやるだけであとは重力で蓋がシュルルと本体にかぶさる・・・ あー憧れの 伝統工芸の世界!
 なんちって(笑)

沢さん、ご無沙汰してました(^^)
 見物歓迎です。
今回は
①墓地前のソロの牽き下ろし
 または
②榎の大枝下ろし
のどちらか、を企んでいます。
 この時期、切った材をそのまま朽ちさせるのは ちょっと辛いなあ~ってところです。 
 突然ですが、今週になって歯医者から大学病院への紹介状を書かれてしまいました。  飯田橋に通うことになるのかな~  ちょっと辛いな~ってところです(泣)

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