2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
フォト
無料ブログはココログ

ブログの起点

15年も前の事など

« ソロの器 | トップページ | コーヒーカップ? »

2008年3月28日 (金)

ようやく一区切り

長いこと借用していた少し広目の家庭菜園、地主さんの相続・物納・競売という筋で使用貸借の関係を清算することになり、白菜大根葱類を全て処分、ビニール撤去して耕運機を引き揚げてきた。

 結構な作業量だったけれど、約束の締め切りが迫っていたので已むを得ない連日の畑。 同じ事情の畑仲間もやってきていて、久しぶりに見る顔と交わす挨拶にあまり力が入らない。  ま、最初からそういう約束なのだからしょうがないのだが、やっぱし丁寧に石を拾い整理して天地返しまでやった畑には若干の思い出が残る。

 すこしずつ買い足したトンネル用のアーチとか、ビニール被覆のイボ竹とか が、かなりの量になっていて車1回で積みきれなかったのには参ってしまった。 
 今年の大根は「おふくろ」一本やり。 農薬も何もやらんかった割りにはよく育ち、大きいものでは75cm高のテーブルに首を寄りかからせるほどの長さ。 太さも自分の太股より太い。  ためしに畑で切ってみたら、スも入らずシミもなく、奇麗な出来だったのには感動したね。

 でも、こんな大根は人間の一人二人三人四人程度ではとても食べきれない。 大根干しにも限界があるし、だいたい我が家で大根を育てるってのは大根の花を咲かせる楽しみもあってのことだったからねー。

 そんな三浦大根のをぶっといのをごろごろ抜いて積み上げ、畑主の親戚のオヤジさんのトラクターに御願いして穴に埋めてもらう。 疲れ果てているから特に感慨なんてないんだけど、ま、約束の期日を無事に守れたという満足感だけがのこったような気がする。

 またどっかに畑を借りるかな・・・ それとも、暫くは木登りと伐採、木工旋盤、チェンソーアートだけに絞ってみるか って、これだけで4項目もあるぢゃん(^^; いままでの見方では 「木」にかかる趣味だから全部で1つなんだ って事しか考えていなかったけどなー

やっぱし、歳には敵わない。 少しずつ身辺も整理していかなきゃなんないんだろうな~。

« ソロの器 | トップページ | コーヒーカップ? »

畑仕事」カテゴリの記事

コメント

身体が4つ欲しいって言ってた訳が解りました(^_^)v
畑仕事は傍で見るより難しいものです。大きな大根を巣を入れないで作るのは流石理論派?

なんとなく忙しいなかで、こんなこといつまでやらなくちゃいけないんだろうと思うことが多いですが、漁業でもチェンソーアートデモ食えそうに無いんで(汗)、しばらく手のひらに我慢と書いて飲み込むことにします(笑)

木挽き職人は、かつては“木挽き口一升”といわれ、一日に一升余の飯をくらって、厳冬の真冬でも褌一丁の裸で巨木に挑んだ。・・・遠藤ケイさんの「熊を殺すと雨が降る」の一節より。
 遠藤ケイさんハマッテます・・・。
借地菜園返却ですか、土地は土地でも自分で手入れをして自分色に変えてきた畑・・・返すのは寂しいですネ~。越後の土地なら300坪~400坪いつでも無償で菜園に・・・提供するのですが、遠すぎ~~~ますね。
交替勤務も50才まで、後は“趣味と実益”と~たくらんでいるのですが現実ゎ~キビシ~です。
佐藤さんもガンバッテられますネ~。
ナルセ~さんを“目標”にかぁ~な?。

木挽屋さ~ん、ご多忙ですね・・・身体が4つ欲しい・・・納得です。
 私は、歳に負け、今週はアチコチガタガタで、連日の医者通い、この後、歯医者です。あ~あ・・・侘しいです。
 このど忙しい最中、明日は三冨の森でU氏主宰の”植樹祭”のロープ遊びの”ロープ設営作業”に引っ張り込まれる機会を造り申し訳無し。
 明日は宜しくお願いします。U氏に代わってのお願いです。

佐藤さん
♪訳のわからない事でぇ~悩んでいるうちぃ~
おいぼれてしまった・・・みたいな気が・・・たまにしてます(汗)
 熱き血潮の冷めぬ間に赤き唇褪せぬまに、と恋せし乙女も今は共白髪の身。 歳月を重ねているうちに、いつしかと乙女は戦友となっていたことに気づきました。
 互いに我慢の文字を飲み込んでやりすごした日々も懐かしい思い出 なんちって(笑)

M~!さん、遠藤ケイという人を知らなかったのでアマゾンでチェックしてみたら私と同い年だった(汗) すんごひ人たちなんですねぇ本を書く人ってのは。 きっと1冊仕上げるたびに胃潰瘍が1ぱつ出来たりしてるんでしょうか(笑)
 後で聞いた話ですが、地主さんが小型のバックホーで私の埋めた石を掘り出して4T超えてたとか驚いてたそうです。  掘り出した石をどこかにまとめて埋めて、整地した畑として売るのだとか。 少しはお役に立てたのかな なんて思ったりしました。
 素人畑に400坪ってのは広すぎますね~ 旋盤かチェンソーアートか木登りか どれかを諦めなきゃなんない広さでしょうか(涙)
 趣味と実益ならやっぱチェンソーアートぢゃないんですか(^^!  上越大会で何彫るか、早く構想を聞かせてくださいYO~!

仙人さん、もうガタがきてますか~?
 ま お互い齢のことは言いっこなし。 どうせ愚痴になるに決まってますから(^^)
 本来のボランティアのあり方から外れまくった強引なシッチュエーション展開に面食らってますね~ 
 もう若くはないんだし、今後はあまり他人をアテにした設定ってのは避けといたほうが良いような気がしてます。 ま、明日は仙人さんへの応援ってことで、よろしくです。

おーし、私も夢のリタイヤ目指してガンバロー(^_^;)!

いろんな面白いこと教えてください!!!

土地は、国のデタラメ・ノーセーのお陰で“減反の田んぼ”が山ほどあります・・・。

上越大会に何彫るかって・・・?向かってみるのですが~私の場合~脳ミソと⇔腕がつながっていないみたいで思うように彫れないのが現実です。

天平の林にと思っているのですが・・・日程が合わない・・・「切磋琢磨・日々鍛錬」しかないか~。

佐藤さん、リタイア楽しみに待って・・・って、その頃には世の中どーなってるんだか(笑)
 一足お先にってこともあるかも知んないんで、そんときはよろしくです(^^)

M~!さん、脳ミソと腕が繋がってないってのは、一瞬、見透かされたかと(汗)思いました。
そうなんですよね、なかなか思いどおりにチェンソーが動かない。 やっぱ日々の鍛錬ってことになるんでしょうね~(←しみじみ)
 天平の森では伴さんが本気で教えてみようと言うことなので、正直、期待しちゃってます。
 全コース受講に限らず、途中の間に合う日程での無料見学って手もあるんぢゃないかと・・・
 なんちゅう事を言うと、小諸あたりから愛のムチが背中をピシーリ、安曇野から足が伸びてきてバン!と尻を蹴飛ばされる(汗)・・・かも知んないけど チェンソー持って彫刻バカになれる人は世界中みんな友達ですっ(^^!

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/102810/40663688

この記事へのトラックバック一覧です: ようやく一区切り:

« ソロの器 | トップページ | コーヒーカップ? »