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2008年2月20日 (水)

戦線復帰

ブツクサうじうじとした病み上がり状態を脱するためには、とにかく現場に復帰するに限る。 今日は朝からまるで春のような暖かい日差し、定例の里山清掃日ではゴミも大分すくなくて気持ちの良い森の散歩のような気分を楽しめた。

 共同墓地脇に屑掃き農家の煙をみて挨拶に林内に踏み込めば、普段滅多におめにかからないKさんご一家だった。
 これ幸いと、墓地内に倒れこみそうなあぶなっかしいソロの木をどうするのか聞いてみたところ、枝下ろしを「やっても構わない」という構文での承諾。
 う~ん まんだむ。
 要するに、任せる という事に近いんだろう。 実際に処理する前にご自宅に確認に行くのは当然なのだが、このまま放置しておいて地主さんから頼まれてからやるようにしたほうが良かったかな なんて事も考えない訳でもない。  でも、そういう時期ってのはきっと台風シーズンとかがあって時間の余裕が無い状況での話しになりかねない。 それは怖いことになりそうな気がしないでもないでもない って訳だ。
 う~ん まんだむ。
 ま、どっちにしても、この里山が美しい姿のままでいてくれさえすれば私はハッピーな訳だし。 細かいことやセコい事はあまり考えないことにするべ。

 午後からはOさんのヤマの孟宗竹林の伐採。 椋、欅、榎、3本の支障木の伐採前にその周りを切り開いて安全作業のスペースを確保しようとしているのだが、地境が短冊のように細長い土地ゆえ、うかつに倒して竹が隣家の屋根にあたれば周囲に大きな音をたててしまう。 そうなってしまっては余りにもみっともない。
 ボランティア仲間の沢○さんと協調し、地境に近い場所では大袈裟にも孟宗竹の一本毎にロープをかけて(笑)伐採安全に万全を期した。 ま、その分、時間がかかってしまったのはやむを得ない事情というものだ。

 Oさんの物置小屋にかぶっていた榎はほぼ一段落しているのだが、その後ろというか、上というか、そういう位置にかなり斜めにねじれ育ったコナラの大木がかかっている。 この枝が芽吹く前にばっさりと大枝下ろしをしておかないと何のための榎木下ろしだったのかわからなくなりそう。
 明日、リハビリを兼ねて、この榎の後始末とコナラの大枝下ろしで一日遊ぶことにする。

 おーし、土曜は浦和の旋盤クラブで一日あそび、日曜はOさんのヤマでチェンソー彫刻に励むべし。  ロシア民謡だったかにあったよね、♪恋人よこれが私のぉ~一週間の仕事ですぅ~♪ って、今更恋人って言葉の似合う歳ぢゃないんだけれどね(笑)

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コメント

おっ、やはりじっとしていられなくなりましたね?
恋は一生できるものです。
するかしないかは本人次第だし、とりあえず相手が山や木々や丸太なら恋をしたってカミサンも許してくれるだろう…
恋を忘れたら、人間老けちゃうだろうし、動かなきゃ身体も錆び付いてしまいます。

でも、治りかけの身体を壊さぬ程度にしてくださいね!

音やんさん
 恋をわ~すれた年寄りは~♪
 ・・・ってカナリアぢゃないけど、柳のムチでぶってもたたいても思い出す歌がなかったりして(汗)
 やっぱし黄金の船に銀の櫂、月夜の海に浮かべて貰わないと人生イケてないって事になるんでしょうか。 ん? そんなに甘やかしていたら老人がどんどん軟弱になっちまうだろって?
 はあ~っ ・・・ごもっともで(--;。

 で、音やんが船に乗せられたときに思い出す歌はどんな歌? あ、大丈夫、音やんだけ船に乗せといてこっそり船底の栓を抜く意地悪なんかしないから♪

えっ!焦、焦っ…
「つ、津軽海峡冬景色!」
ダメでっか?

やっぱし船の底の栓 ぬきたくなってきた(笑)

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