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15年も前の事など

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2008年1月

2008年1月31日 (木)

落ち着かない・・・

なんか、この4~5日というもの、一日中そわそわしてどこか落ち着かない。 2月2日に仙台は秋保で開催される「みちのくカーバーズミ-ティング」に割り込みで参加することにしているのだが、それがいよいよ明後日!

 インターネットでお互いに簡単な現況は伝え合っているのだが、やっぱし人間ってのは顔あわせてオーラ(笑)を交換しあって酒のみ明かして・・・って、最近くちほどにもなくなった酒だけど(涙) それでも今年の山形大会でどんなイメージをぶつけ合うのか、そんな雲をつかむようなとりとめのない話題に熱中できる時間を期待していたりする。

 それにしても集まる豪傑が 28人! あ、絵にしたいくらいに可愛いお子さんも3人、このなかに混じっているけど、豪傑の子はやっぱし豪傑だろう ってね(笑)

 山形をどんな大会にしたいのか、大げさに言うなら、東栄、千葉、山形という日本の代表的な大会の中で、これからの山形大会はどういう位置づけになってゆくのか。 そういう夢みたいな話も聞けることだろう。

 だがとにかく私は いつも彫りたいものだけを彫る(^^;v

 希望は今回も「私の物語り」を紡ぎ出すこと。 
 昨年千葉でみた岩手の短角牛親子の像も、山形での豊穣への祈りの像も、メタボリックなフクロウも、疾走する馬も 2羽の水鳥の描き出す波紋も、大きな案山子も、そう、思い出すと懐かしく嬉しい彫像たちばかりだ。 それらの像に語らせる物語を、その創り手たちから直接に聞く楽しみ♪

 去年の前夜祭で飲み明かしながら指先にとまるトンボを、トンボを彫らずに描くという話題に興じ、帰宅後にその夢にも実際に挑戦してみた。  語りあうことで夢はさらに夢を呼び、膨らみ、色彩を帯びる。

あー、それにしても、想定外だったブツブツ交換会! 一体何を持っていこうか。  参ったな・・・ってブツブツ言うってのは洒落にならないし。

 いい知恵が浮かばないまま木工旋盤で悪戯を始めてみたら、こんなのができた。

S177

う~ん、いつもの事ながら器ってのは写真で見ると実物以上によく見える(汗)

 もひとつおまけに

S178

まだ生乾きのシデの木の器。 数日で変形して器としては長く保たないけれど、なみなみと酌み交わす酒をイメージしろと宮城の誰かさんに言われたもんで とにかくイメージのとおりにガウジで削りだした。

導管からの漏れどめは木固めエースで処理。 塗装処理でちょっと、すこし、・・・かなりの・・・失敗もあったけど、まあ、呑み潰れるぶんにはそれほどは気にならないだろう。

おーし、子供さんたちには桜で削った木の卵。

 あとは ♪呑んで騒いで~♪ って・・・ 羅臼にイク訳ぢゃないんだけど。 

2008年1月24日 (木)

TAA熊ぷらんたー

岩手の三上さんのオリジナルになる熊さん彫刻、奇妙に愛着が湧いてくるデザインなのだが、最初に拝見したのは昨年の千葉大会でのこと。
 基はプランターという実用的な機能を備えたものだったので、私もあの日見た印象を大事にイメージを暖めてきた。
 先日の安曇野行のおり、ひょんなことから小諸の愛のカーバーさんからTAAクマさんプランターの参考資料をいただいた。 これはもう、作るっきゃないでしょう(^^;

んでもって、今日のTAAさんはこれ↓

Dscf0165

 素材は伐倒して切り取ってから1年乾燥させた桧の根株。

 かなり堅く固まっていて、チェンソーの刃がなかなか削りこめないという材で、金属製の甲高い音が響く材だった。

 

Dscf0166  熊さんの下に根株の基が残してあるのだけれど、これは切り取ったほうが良いのか、こういう雰囲気のままで行ったほうが良いのか、ちょっと迷っていたりする。

 

Dscf0168

 それにしてもこの熊さん、親の欲目か、なんとなくいい顔しているような気がする。

 Dscf0167 ん? 

 あー、有難う。

 優しい言葉って本当に人を勇気づけるんですよね~(♪)。

 それに、後姿も頑張って木登りに挑戦しているみたいで、作者みたいに可愛らしいぢゃん(笑)って・・・ 余り調子こいていると石投げられちゃうから、この辺でいつもの冷静な自分に戻るべ。

Dscf0170

オリジナルを真似た水抜き付プランター部分は丸く仕上げた。

さあ、これをバーニング処理するか、アクリル系塗装にするか・・・

 どーしよーか (^^?

 おーし、明日は童子像の粗取りに取り掛かるべえか。 それともフクロウさんにするべえか。 どーしよーか (^^?

 冬の夜。 毎度のことながら楽しい悩みはいつ尽きるとも知れず・・・(笑)

2008年1月21日 (月)

毎日よくもまあ・・・

一昨日は緑の森博物館での雑木林体験会の伐採講師、昨日はIさんのヤマの屑掃き、今日はOさんから借りているヤマでのチェンソー彫刻。 よくもまあ毎日毎日、こうもヤマ遊びが続くもんだ。 予定外の講師料は年金生活の身にとっては有り難いことだったが、間違いなく掛かり木になる条件のコナラ林での伐採には色々な小技・荒業が欠かせない。
 まあ、楽しめたということはそれだけ体力があるという事なんで、有り難い話であることには違いないのだが。

 今日は本当はOさんの障害樹の最後の枝下ろしをする積りでいたのだが、余りの寒さに指が悴んで(カジカンデって、こういう字だったんだ・・・ (--; ) ちょっとロープ作業に自信が持てなかったのでチェンソー彫刻に切り替えてしまった。

朝一番で農協から流庵さんへの代金振込みを済ませ、残った時間をめいっぱいTAA熊練習と児童群像のイメージ修正に潰して一日遊んでしまった。

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修正した児童像は安曇野でいただいたポプラ材のもの。

 

どうにも水っぽくて始末におえないと思った材だが、適当に乾燥してくるとなんとか誤魔化せるような気がしてくるから不思議だ。

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とはいいながら・・・ 彫りなおしではあっても、いつもと同じところで同じ迷いが出る。

 

 写真ではそこそこの出来に写る(?)けれど、不満はなかなか解消しない。

 

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 やはり作品の写真はバックピンに限る(笑)

 なんちって。 

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立て膝をしたこのポーズは、さあ呑むぞ!という気分を表している積り。

 彫りながら、学生時代最後の夏、研究室の先輩に♪酒が呑めぇ~る酒が呑める!酒が呑めるぞぉ~♪酒が呑める呑めるぞ~ぉ酒が呑めるぞぉ~♪ という、なんとも芸のない歌を教えられたキャンプファイアの夜を思い出してしまったりした。

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 帰路、Oさん宅へ枝下ろし延期の言い訳に、このTAA招き熊さんを持参。 やっぱし喜んでもらえたのは何よりだった。

明日は信州。 道路の状況が気になるけど、なんとなく楽しみでもある。

2008年1月16日 (水)

これって、招き熊?

今年最初の里山清掃も無事終わった。
 懲りずにTAA熊さんのイメージを彫ってみた。 

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狙いは可愛らしさを強調すること。 だから逞しい熊さんのイメージを柔らかくするため、耳の形を色々と変えてみた。

マズルを細くするとタヌキさんに似てくる。 マズルを短くするとコアラさんに似てくる。 耳をもう少し幅狭く長めに彫ると強い熊さんになってくる。 
 このあたり、すんごく微妙(汗)Iな感じがするけれど、それだけに面白さが先にたってなかなかカタチが定まらない。
 ポーズは招き猫 ならぬ招き熊さん にしてみたが、途中でパンダさんのイメージが混じってしまったので自分なりに好きな形に納まってきてしまった。

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雰囲気としては、このポーズで隣に酒瓶をおいたらなんとなく納得できそうな気がするし・・・

 手前勝手な理屈だけれど、福を招くのと人を招くのは似たようなものではないかと思うので左手を上げたポーズにしてある。

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 この対にもう1頭のコアラパンダ熊さんを彫って並べたら ♪どんだけ~ 可愛らしい景色になるだろうか なんて思いながら彫り終えてしまった。

幸い、落ち葉掃き(屑掃き)の地主のIさんご夫妻の姿を見かけたので、今年の福を招きますようにという言葉を添えて献上。 こちらが驚くほどに喜んでいただけたので、こちらのほうが福のおすそ分けを戴いた感じ。

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おーし、チェンソーアートの真髄領域に迫るTAA熊アプローチ、どんどんいくぞぉ~

って、今日は誕生日だったってこと忘れてた(--;

 そ、つまり、オイラとゴールデンのボビーとは同じ誕生日。

 ボビーもとうとう9歳になっちまったんだっけ。 そういえば半年違いの黒ラブエディも、ボビーと同じように口の周りが随分と白くなっちまった。 
 家内が作ってくれる苺のショートケーキ。 歳相応の甘さ控えめな出来に ある種の贅沢さを味わう。

2008年1月13日 (日)

納屋の上の怪人パート2

寒波襲来との予報に首が縮こまるような気分でいたのだが、思わぬ援軍連絡を貰い気力充実。 納屋の上の怪人パート2作業を10時から開始した。 援軍はいつもの山仙人さん。 たまに下界に下りてきたついでに色々なことを楽しんでおられる様子。 今日は思い切り作業をお願いして私は楽チンを決め込んだ(^^;

Dscf0114

 午後4時終了。 帰宅したら即、メール添付で写真が送られてきていた。 感謝!

 貰った写真と自分のカメラの写真をあわせてアルバムにまとめておいた。

あー、それにしても最後の枝下ろしではエゴの樹の真上に大枝を下ろしてしまい後始末(フィドル牽引)に時間が随分とかかってしまった。 考えが甘かった というよりは、他に下ろす場所がなかったので仕方がないという感じがするのだが、本当にそういう総括でいいのか。 もっとよく考えてみたい。

2008年1月12日 (土)

里山の隅で

一本の立派なクヌギの樹が折れていた。

 原因は去年の台風だったとのこと。 幾本もの樹が集まって杜のカタチにまとまって幾年の風雪に耐えてきたけれども、その周辺の開発が進むにつれて変化してゆく環境についていけなくなる時がとうとう来たという事なのだろうか。 関東地方の屋敷林は、まず手に負えなくなってきてしまっているのが現状とか。 無策のままに放置し、やがては重機でどんどん踏み潰すという手段で解決しようと言うのだろうか。

 そんな情け無い国にはほんの鼻糞ほどの愛国心だって育ってたまるか。

 なんちって。

107_0

以前であれば、たんにそういう景色としてしか見ることのなかった里山の隅の樹なのだが、自分の手の届く範囲で色々なことが出来るようになると この景色の見え方も変わってくる。

 たとへばこの幹折れしたクヌギの大木(目通りで60cm以上ある)を見る見方は、腐れなどの確認をした後では、こんな具合に展開される

107_c (ただ単に切り倒すだけなら、ここまで重心が明確な樹では計算もあまり必要ではないだろうけれど)

一番上の矢印マークは地主さんが重機でひっかけて傷つけてしまった点。 この傷はかなり深いので、この上に登って安全な作業ができるようには思われない。

話を聞く限りでは、2段梯子をかけてその下の大枝を切ったところ、落下した枝が梯子を壊して地主さんもあやうく・・・という展開があったそうだ。 地上には綺麗に切りそろえられた枝が目の高さを超える程度に積み重ねられているが、太めの幹は全部短コロになって転がっているだけ。  クヌギという樹は苦を抜くという縁起があって箸などに作ると喜ばれるのだけれど と話をしたが、そういう手間をかける余裕も販路もある訳でなし。  たんなる昔噺の次元の話をするのは するだけ失礼 だったかもしんない と思ったりする。

 だから、最初の切断点は本当ならもっと上で伐りたいのだが、安全を考えればこの矢印になる。

 その下の2つの矢印は、上矢印で切断したあとの吊り伐り予想点。

107_b_2

で、上の切断点から幹を頂上にたどって、吊り下ろし幹の最大回転半径をこの写真のように予測する。 無論、実際の切断では元口固定ロープに遊びを持たせることになるので落下係数は少し小さくなる。

ちょっと極端に描くと こういう風景に見えてくるわけ

107_a

実際の落下軌跡は、この絵の半円の下半分がロープの遊びの分だけ下にずれるので、危険域はもっとずっと地上寄りになる。

さて、このクヌギ。 腐れがどこまで進行していることか。

節分のころにはきれいに倒しておきたいものだけれど。

2008年1月 9日 (水)

納屋の上の怪人

オペラ座の怪人だったら格好の付け方もあるんだろうけど、私は毎度の障害樹の枝下ろし。 今回も対象は納屋の上のエノキの枝。

 毎度のことながら、納屋の上の変人・・・ ちゃった、怪人。

 10時ごろにOさんの家に到着して準備にとりかかり、なんとかDdRTのセッティングを完了したのが10時半。  4層に枝が重なるような、かなり複雑な条件下でのロープ掛けだったので、たった30分で干渉排除のセッティングまでを完了できたというのは、ちょっとした感慨ものだったりする。 

Small_joint_2

(写真のトップアンカーは目標の樹ではなく、その樹に覆いかぶさっている後ろのコナラの枝に設定してある。)

 ジンギットラインでハウススリープをつけたロープの引き上げを行うとき、テキストや講習で教わったやり方は、最近はあまり使わない。 理由は、バージンの樹の股は堅くしまっていてハウススリーブがなかなか通らないから。  このハウススリーブっちゅう、ロープ・樹の保護用パイプを樹の股に通す努力だけでへとへとに疲れてしまうくらいに手間どるから。 あー、今 変な突っ込みしようと思ったひと、そりは誤解だからね。 あくまでこれは樹の股にパイプを通すって話。

 とにかく、私のとっている方法がそれほど特殊ということではないけれど、このやりかたならば簡単に樹の股を通すことができるということは機会があればTCJにも伝えておきたたいものだ。

 ・・・ あだだ、もしかしたら、今の講習会ではこの辺りのことも改定されているかも知んないから 余計なことを口にしてまた突っかかれるのもつまんない。 聞かれないことは言わないでおくべ(笑)。

 今のレベルの私では、このあと、実際に時間がかかるのは枝の状況を確認して吊り点、アンカー点を設定するまでの思考実験。 これは、枝の重量と重心の判断が出発点で、ロープの必要な長さと牽引点までの距離など 結構複雑なことを考えたりする。
 あんまし難しいことをいつまでも考えていてもラチがあかない事もあるし、実際に登ってみてターゲットの枝と周囲の状況、自分の退避スペースなどを感じ取るという作業を先に行うことで全体の構想を確定し易くなる。

 んな訳で今日は10時半からのんびりまったりと構想を練ったり弁当を食ったり。

 枝下ろしの実行に入ったのは2時ごろ。 失敗したのはSRT用の両足フットアセンダをDdRTに流用したこと。 これはアセンダー金具のストロークがブレークスヒッチ周囲のカラビナやノットの辺りを通ることになるので、やたらに手が痛い。
 途中から両足フットアセンダーを取り外し、ぺツルのパンティンに切り替えた。
 その他の今日の反省点は、ストレッチ体操を十分にやっておかなかったこと。
 木の上での立ち位置をあれこれ工夫するとき、思ったよりも足が上がらないで結構苦労してしまった。 足が上がりにくかった訳は、メタボリックな腹・・・ではなくて、チェンソーを使う積りでハーネスの下に着用したチャップス。
 この辺りの防具の設計は、もっと工夫の余地があるんぢゃないかと思うけど、ま、それは別の機会に。

最近は毎回、期待した通りの枝下ろしができているので、あまり写真記録を残す気になれなくなってきている。

結論から言うと、今日は大枝下ろしのセッティングだけの予定だったのに、実際に1本の大枝を下ろして跡片付けも済ませて、おまけに別のクヌギの大木の下見までやってしまった。
 ま、慣れた頃が一番あびない。 自戒していこう。

2008年1月 6日 (日)

TAA熊選手権(?)

なんだか原作者の了解もアイマイなままで、日本のどっかとどっかでTAA熊チェンソー彫刻の選手権が始まっているらしい (^^;

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 散歩で行き会う近所の犬好き仲間から 今度は可愛いゴリラができました と誉められた(泪)私のTAA熊さん、選手権に応募するために写真をとっといた。

044 そりゃあ、原作の雰囲気はとても出せないけれど、この不思議な可愛らしさは凄く勉強になるんぢゃないかと感じたし、下手なりに挑戦した意味はあったように思う。

 今日はクラブで入間の山神様詣。 懐かしい顔がいっぱい集まった。
クラブも新体制になってからは旧弊の訂正が進みはじめているようで、形ばかりの動力研修や重要拠点活動の日程重複なども総体的に良い方向に解消されている様子。

092 帰路、宮司さんの裏山の梅の木の伐採現場から少し材を頂戴してきた。 ドロを被った樹ばかりだったので、325ピッチのMS260ソーチェンが大分火花を飛ばしてしまった。

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この梅の木はPEG1000含浸乾燥させて色具合の納まりをみるつもり。  生木の梅で器を作ってみるのも、それなりに面白いかも知れないけれど・・・

2008年1月 3日 (木)

書初め

平成20年 謹賀新年

 とうとう平成も20年です。

今年の書初め って言っても 別にその方面の素養がある訳もなし。 ただひたすら自分がやりたいことにかかわっているだけだったりします。

要するに、過大な重量の障害木を安全に処理するための基礎手順とロープワークを整理するのが目的で漫画を描いています。

こんな風 ↓

Rigging20080102_a

木はケヤキとエノキ。 隣接する納屋とか御社とかに覆いかぶさるように伸びてしまった大枝っちゅうか分幹っちゅうか、そういうものがあぶなくてしょうがないという状況になっているわけ。

かと言って重機を持ち込んで吊り上げて伐るような安易な方法は取れない(予算もないし、大体が重機で吊るなんて本当は乱暴な話だ)

さて、この設定に4時間と予想。 

 まあ、切除する分幹が2つ、3つとあるから、

実処理に90分  後始末に2時間かな。

 たったこれだけでも仕事量としては1日分、たっぷりあることになる。 下見とクライミングロープ掛け手順を加えれば2日分の作業か・・・ 能率も少しは考えないとなー

この木の幹を残して生き永らえさせてもらえるなら、それなりに遣り甲斐も感じられる作業だし、もし伐採という話であるなら、その材を戴くことで先の木工旋盤での楽しみが増えることになる。

 どっちに転んでも愛でたい話になるんだから、こんな下手な絵でも 今年の書初めに相応しい絵なんだといえるんぢゃないだろか。

しらないけど(笑)

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