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2007年12月14日 (金)

男の道具って?

年に何回も使う訳でもないのに、どうしても手元においておきたいと思う道具。 これで正解かなぁ?

 隔月のツリークライミング用品通販で、今回入手したのはこれ↓
   http://www.wesspur.com/images/product/601bt_01_500.gif

名称はフィドル・ブロック。 言われてみればなんとなくフィドルっぽい形をしているような気がしてくるのだが、どうやらオリジナルは帆船での牽引用具だったらしい。  船と山との道具の類似は、船で発達した道具をヤマで使うようになった順序(あるいは歴史)で説明されるのだが、フィドルブロックを扱っている船舶店をチェックしてみると、単なるタンデム滑車になってるだけってのが多い。

 今回手に入れたのはそういうスマートな形ではないが、軽量でありながらかなりしっかりとしたデキの用具だ。

 基本的に5倍力(効率100%として)で使うものだが、あくまで人間の力で扱うものとして作られているらしく、WLLは500kG 外見ほどのものではない。 これとPort-A-Wrapを併用すれば気分は完全にリギングのプロ(爆笑)
 あ、あくまでプロってのは冗談だけどね。 一瞬だけど、金(まる)が無さそうだからプロでなくってフロだろうって ・・・きつい突っ込みに怯えたりした。

 さて、この道具、使うロープが9mm3ストランドクレモナとし、メインに16mmクレモナを牽くようにセットすれば200kG程度までの吊り降ろし荷重は独りでもコントロールできそうだ。
 8mmプルーシックでオートブロックをセットしておけば・・・ などと、この1組のフィドルブロックを眺めてニタニタしている姿ってのは、ほぼアキバのオタク系と区別がつかないんぢゃないかと思ったりする。

 ん?

 本当は何に使うのか って?

 あー、先日依頼された屋敷内のお宮に覆いかぶさっているケヤキの伐採がこいつの最初の仕事になる予定です。

 で、その次はどうか って?

 だからぁ   これは男のロマンを掻き立てるのが本当の目的の道具なんですってば(笑)

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