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2007年10月27日 (土)

相応しい場を探して

手入れ地の中で、Iさんのヤマが少しさびしい(←勝手な理屈だ)ので、安曇野の孫娘は以前につくったトトロと目線をあわせる位置に置いてみることにした。

071026_1 

見合うトトロはようやく杉の赤味が枯れて、なんともよい感じになりつつあるように思う。

071026_3

 

ただし、このベンチのそばには大スズメバチが地際に巣をつくっていて、あまり気楽に人に出入りしてもらいたくないような気もする状況になってしまっている。

071026_4

 

  腐れ桧の丸太が余っていたので、通行人があまりそばに近づかないよう警告文を書いて巣の手前に転がしておいた。

071026_6

 

 今年の陽気では、12月になっても蜂は活動的なのではないか という話を聞く。
 ここは蜂にさされたりするような懼れのない、安らぎと労わりのヤマであって欲しいのだが、だからと言ってアンでもカンでも危ないものは排除するという姿勢にも問題があるような気がする。 

トトロで思い出した。 ところで(笑)、 先日の安曇野大会の思い出をアルバムに載せておいた。 すでに色々なブログで紹介されている見慣れた光景になっているかも知れないが、可愛い熊さんが可愛い熊の木像(チェンソー展示台)を彫っている姿を記録に留めたので、気のある向きにご照覧いただきたいものと思う。  作品は自然、作者に似てくる っての、ホントだと思う。

 ホゾ継ぎの講習をうけたら、この奥に翼を広げたオオタカを彫って置くようにしてみたい。  どんなヤマに変容することになる(汗)にせよ、ここを訪れる人が何か暖かく厳しいものを感じ取ってくれるよう力を尽くすつもり。 

(投稿後一部文言追加訂正 Oct27 19:20)

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コメント

素晴らしいアルバムでした。
成瀬さんの皮肉?(笑)さえ無かったら一冊の本になりそうですね!
でも、本当詩人です。
我々の世代はなかなか言葉の表現が下手(単に勉強不足)ですから、ロマンを掻き立てるような詩が書けません。
このアルバムを見て初めて今年の安曇野が終わったんだという気持ちになりました。

音やん、アルバム見てくれたんですね。
 宿の管理人の態度についての悪口はちょっと言い足りないくらいだと思ってたんですが、安曇野のイメージ崩壊につながりかねない(汗)と思いました。
 個人で行っていたらもしかしたら喧嘩っちゅうか、運営母体への通告案件になっていたと思ってます。 ま、そのうち、他にも同じ目に遭う人が出てくるでしょう。
 伴さんの別の側面の「あふれ出しそうなサービス精神」と「はにかみ癖」とが作品を余計に可愛らしくしているのかな なんて思いました。

 あの朝、安曇野の雲海を前に、松本、岐阜の地にうたい継がれた白線流しを思い出していました。
かなり旧式の詩心かもしれません。

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