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2007年10月15日 (月)

萌え尽き症候群(?)

ん。 燃え尽きるんぢゃなくって、燃えて萌えてもだえて萌え尽きた千葉大会。 今回もテーマは児童像で挑戦して 予想通り砕けて散ったが、まあ、自分なりに全力は尽くしきった。

いくら携帯付属のカメラでも、この画像の品質は顰蹙もんだろうってレベルの写真はいっぱい撮ったが、ここまで作品のレベルが上がってきた大会では主催者が発表する公表写真を待つのがマナーかもしんない。
071012chiba_048

まあ、自分の作の写真なら別に遠慮はいらないだろうから、いつものようにあつかましく掲載しておく。

 ちょっとシリアスなミスカットに躓いて挽回しきれなかった恨みが残ったが、これで私の第8孫女ということになる。

  

071012chiba_050 参加賞の長柄味噌ぢゃなくって、ちょっとだけ いつもの手前味噌を・・・

 なんとか笑顔は表現できているのではないか。

  この段階ではまだ納得しきれないから、もうしばらくは児童群像を描きつづけるつもり。

071012chiba_051

タイトルは 見送る赤トンボ とした。

 それにしても、本当につかれきった大会だった。

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コメント

お疲れちゃ~ん♪
実は私もあのあとお小水我慢しながら5時間ノンストップで帰りました。
それが響いたのか、まだ疲れが抜けません!!
私のブログアップは明日かな?

お疲れ様でした!

パワフルなお姿と繊細な作風を見て、なんだか自分のチンドン屋スタイルを見直さなければと考えされられました。

例のものもお買い上げ有難うございました。あのままGLと水平に埋めて水気を切らさぬようにしてくださいね。2週間以上経過したら100均で鶏糞か油粕を入手して縁にパラパラ撒いてください。肥料は土の水分を奪うので最初はたっぷりと水をあげてくださいね。葉の無い冬季に球根が肥大しますよ~。ツクシが出る前に地植えします。

夏には種を送ります。畑を作っておいてくださいね。

音やん、写真掲載承諾ありがとう。 早速いっぱつ乗っけさせていただきました。 誤解を招きそうな部分も若干あるような気がしないでもないでもないですけど・・・ ま、正直なところを書かせていただいちゃいましたんで、そこんとこ よろしく(笑⇔汗)

とっちさん、バリバリの楽天スタイル、感動的でした。 私も来年は浦和レッズスタイルで決めてみよーかな(笑)
 畑は地主さんに相続があったので今年暮れにいったんお返しすることになりました。 来年4月に新しく道路づけ・区画整理をした上でまた貸してもらえるとのこと。 それまでの間は我が家のベランダ菜園にて育てていくつもりです。
 わからないことがあれば森の楽園に問い合わせしますので、よろしくお願いします (^^)/

いやいやお疲れさまでした。
考え方、感性に似たところがあるのでしょうか、
"少女”しかもボクが元々考えていたポーズは
ほとんどそっくりでした。
よくよく考えてみると動物の顔を動物と認識させるのと、少女の顔をかわいらしく感じさせるのとではまったく そそがれる力が違うということに
先に気づくべきだったかも?
少女は4時間で造るべきものではないのかもしれません。

おー 木一吉さん、大会では物凄いポーズの少女像を見事に彫りだされていて 驚き を通り越したものを感じました。 ちょっと私などには手の届かない難しい作品でした。 今更ですが、改めて敬礼! です。
 4時間で彫るべきものであるかどうか という見方もあると思いますが、スケッチでいうクロッキーのような表現を目指して もう少し頑張ってみたいと思っています。
 自分が子供のころ、茜雲の空にうかぶ赤トンボの記憶は、あの広場のヨイトマケのおばさんたちの姿と重なっています。
 そういう風景を凝縮した作品にどこまで迫れるか。 余生をかけた おおきな楽しみの1つでもあります(笑)

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