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2007年9月21日 (金)

第二段階無事終了

風倒した欅の第二段階、つまり折れて5m根株に寄りかかっているカタチの欅の幹を16mmロープで吊りながら順次枝先を切除、無事に地上に切り下ろした。
 午前中はロープの買出しで結構時間をくった。 当初は斧目をいれておいて引きずり倒すような乱暴なことを考えていたのだが、3t耐荷重のロープを20m入手できたので(結構な出費だった)丁寧に切り落とすことにした。

Ca390022

 記録はいつものように(PCを借用してるのでちょっと違和感があるんだけども)アルバムに載せておいた。

 結果的にはすべて計算どおりに処分できたのでかなり満足。 しかし、切り倒したあとの材の搬出には、嬉しいのと大変なのとがごっちゃになった奇妙な感覚がある。

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コメント

凄い!
こんなことやっていながら欅の股を見てエッチな妄想なんて・・・
私には無理だなー(^_^;)

あっ、失礼!
ゲージツしたんですね(^_^)v

どういう風に処理をするのか、どうしたら安全確保しながらあの幹を計算した方向にゆっくりと下ろせるのか良く解りました。
私も近くだったら是非見学がてら手伝いたいところでした。

まだ大木の処理が残ってますね、続く第3段階も楽しみに待ってまーす!

佐藤さん、秋に語るのは芸術であるべきです。(←しんみり  (^^;)

 今回はトップアンカーから直接にボトムアンカーへロープを渡してありますが、人力でビレイをとる場合にはこの直線を、幹に巻きつけるように半周~1周のフリクション部分をとります。
 理想的にはロープ径の4倍のDをもつ滑車でロープを折り曲げたいんですが、滑車ってのは凄く便利な反面、よくすべるので取り扱いが余計難しいという部分があります。
 今日は第三段階の切り取りですが、雨模様ということもあるので、より簡単な伐倒という方向で対応する手になるかもしれません。
 このブログによくコメントをくださる山仙人さんが午後から応援してくれるという前提での組み立てで、あわよくば板挽きまで・・・ なんちって(汗)
 そろそろ収穫の段階になりますので腐食部がどれだけのものか、心配になりつつあります(苦笑)

木挽屋さんこんばんわ
 中折れの欅の大木、折れ口を切り離し独りで降ろされた手順を感心して聞いた後、・・・さてと、大木の伐倒の準備に入ろうか!・・・と力んだ処で雨が来たのは残念でした。
 中折れ部の腐食、結構広がっていてチョックラ残念!ですが、年輪が詰ったいい材ですね!。
 リターンマッチですが、木挽屋さんは、26日は別のボランテイア行事で御都合が悪いとの事、25日は輩は都内に用事がありますが、午前中には片付きそうなので、午後12時までには行けそうです。25日、天気も回復しそうで、午後一番でどうでしょうか?・・・作業着を車に積込み、自宅に帰らず現地直行になります。

仙人さん、毎度の応援ごっつあんです。
 雨の中を森サポの仲間がほかに5人も来てくれたのは本当に嬉しかったです。
 24、25と連荘で午後から欅処分に通うつもりです。 作業中は今日と同じように道から見える杉の枝にヘルメットをひっかけておきますね。
 肝心の欅ですが、まだ下の部分で腐れの入り方が確認できていないのがつらいです。
 せめて半分くらいは無傷の部分があって欲しいんだけどなぁ~ (←だんだん欲がでてきてる (^^;) )

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