2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
フォト
無料ブログはココログ

ブログの起点

15年も前の事など

« 必要は発明の母? | トップページ | 「少年時代」という曲は »

2007年9月17日 (月)

びっくりしたなぁ もう! Part2

朝の散歩を終えて白菜畑(?)へ。 なんと、無農薬素人菜園の悲しさ、折角芽がでていた白菜、キャベツ、ブロッコリのほぼ7割が根きり虫やコオロギにやられて空っぽのむなしいマルチの孔がほよほよと秋風に ・・・

 ま、毎度のことだからしょうがないと諦めて追い蒔きをする。 ただし、種の品種は8月25日に蒔いたのと同じってワケぢゃない。 品種名は「あこがれ」。 ん。 種の袋の印刷をみれば白くずっしりとした尻の曲線がなんとも・・・・っとっと、この調子でいくととっちんしゃんのブログと同じよーな展開になりかねないから 今日はそれは やめっ(←きっぱり) にしとく。

 んなワケで今日の午後はまたしても入間糀谷の宮司さん宅へ伺う。

Ca390024

とにかくこの風倒木の処理は3つのステージに分けて大げさにする。 舐めてかかって良いような樹なんてものはどこにもないし、ましてこれは生涯2度と経験できないかもしれないような、この入間の地に戦前からずっと根を張ってきた欅の大樹(?)なのだ。
 その最初のステップの林内整理と、竹林に絡みこんで倒れた欅の梢の分離が今日の作業。 当然、勤労奉仕だけど、見返りに欅という材をいただける。 これってなんか申し訳ないと頭が下がってしまうほど嬉しい。

下の2枚の写真は Ca390009 Ca390023

これでも 劇的ビフォァアフター (^^!)のつもり

 細かいことはフォトアルバムにコメントをいれておいたのでその気とヒマのある方(ほょっ、もしかしてこれって、あ~たのことかも (^^: )は見ておいておくれぇ~
 まあ、基本的には真夏日の午後から始めた3時間半の欅との格闘(って大げさかな)の記録だけど、流石に孟宗竹とからみあった巨大な倒木の複雑な梢の中に入り込んでMS260チェンソーを振り回すのは(それも目の高さよりも上で)いくら防具を付けていても慎重になる(←当たり前だ)
 余力を残して処理を切り上げ、安全運転(←というよりエコラン)で自宅に戻ったときは 全力を出し尽くしたという手ごたえがあった。

光熱費フリーのシャワーをあびて、シャンプーしながら

   ん~ まんだむ。

   今日も一日なんとか無事だった。

      ん~   なんまんだむ。

(写真追加 070918 )

チェンソーを目より高い位置で使うのは危険だという。
 一般論で言うなら、確かにそれは安全な方法ではない。
 しかし、それよりも更に危険な状況(たとえば今回のような危険木で重心・支点の移動による樹の回転などの発生)へ的確に対応する上で必要であり、確信をもってチェンソーを管理できる自信があるならば、私はあえてその危険を回避しようとは思わない。

掛かり木処理で軸方向に垂直におおきな荷重のかかった太い枝を切断するとき、普通の樵さんはプッシュバックを適当にイナして作業を進めているように見えるが、私はそんな場合にもクサビをつかって強烈なプッシュバックを回避する。  マニュアルに書いてあるから危険だとか危険でないとか言うことに、どんな意味があるのだろう。 普通に危険なのはチェンソーよりもむしろ木の動きだという当たり前のことに、もっと注意を喚起したほうが良いように思うが、どんなもんだろうか。

« 必要は発明の母? | トップページ | 「少年時代」という曲は »

木を伐る」カテゴリの記事

木を挽く」カテゴリの記事

樹に登る」カテゴリの記事

コメント

私の方がビックリしたかも!!!
凄い!尊敬します。

これは全くの素人の私が見てもかなり危険で複雑な作業です。

さすが回路設計者となると思考回路も飛び切り上等なのが付いてるんだなあ・・・

安全を第一にきっといろんな危険性の予知予防の知恵をあちこちに張り巡らせて作業されてる様子がフォトアルバムから見て取れます。

続きがまたまた楽しみです。
しかし、本当に成瀬さんのバイタリティーには驚かされます!
切ったケヤキで今度は千葉大会の練習とか?!

わーっ
  びっくりした!

 誤字脱字を直して「続き」の部分を書き終わったら、いきなり佐藤さんのコメントが付いていたんだもんね。 焦りますです(^^;

 伐っている欅は直径70cmを超えてるので、やはり板挽きして看板とか器とか(汗) 自分でこのクラスの欅を買うとなると、ちょっと年金が足りなくなります(笑)

 地面に着いている枝と木の軸とをみて全体のねじれ回転を予測しながら切ってましたが、竹の動きは俊敏ですから予測しきれなかった幾本かは予め切除してしまいました。

 想像以上に木の皮のつながりが丈夫で、ほんの皮一マイという状況で50kG程度の短コロが目の前にぶら下がって落ちなかったのを見ました。 樹種による違いも大きいですね。 勉強になることばっかりです。

木挽屋さん今日は・・・お久し振りです。
輩は5日より、箱根の小屋に滞在、6日台風9号の直撃を受けました(上陸地点の小田原は直線で20km)。向いの家のベランダ全壊、倒木多数でしたが、わが建築中の堀立小屋は、雨漏れ無し、建築中の屋根も健全で風速40m?に耐えると実証されましたよ(^♪^)・・・素人満足とはこの程度の事です。
 そこで、昨日自宅に帰り、貴兄のブログ拝読、宮司さんちの欅の中折れ倒木を見ました。写真で見る限り、中折れ部の切断はまだの様ですが・・・もう片付きましたか?。クラブのMLの書込みを拝読しましたが、助っ人が必要なのでは?・・・輩は、2週間家を空け、今は”さいたまに回帰中”でちょっくら多忙ですが・・・日程が決まってるのなら教えて下さい・・・都合が付けば行けるかも。
 話は変りますが・・・”芸術の秋”で木挽屋さんあっちこっちの大会に御多忙の様ですね・・・羨ましい限りです。一方、輩は今秋東北旅行を狙ってますが、上さんや家事の都合で危うい状況です・・・木挽屋さんの奮闘が羨ましい限りです。
老い来り益々膨らむ青春よ・・・元気なにより、人生楽しみましょう!。

山仙人さん、ご無沙汰です。
 お見通しのとおり、まだ宮司さんのケヤキは写真の状態のままです。
 今日は私のPCが起動不能となって(DOSレベルのブラックアウトです)家内のPCを拝借(ハイジャック)してます(汗)。
 MLに載せたのは薪さん関心があるかと思ったからなんですが、家内のPCからだと自分のメールアカウント設定がないもんで反応がわかりません。 今はCドライブの表面検査を延々とやってますが、たぶん過去の履歴はアジャパーでしょう。 ブログに載せてある部分だけでも残ったのがラッキーという事だったりして(汗)
 日程は決めていませんが、明日(木曜)の午後から連荘で通うことになると思います。
 チルが一台しかないのが辛いところですが、滑車+ロープの3倍力も併用してなんとかなるんぢゃないかと思ってます。
 今週中に潜在的な架かり木の危険をそのままにしている第二段階にピリオドを打ちたいです。  来週からは第三段階に取り掛かれれば最高かもしれません。 とにかく道がないんで搬出が半端ぢゃないし。
 応援、お願いできれば感謝感激です。 お礼にこのケヤキでログハウスの看板板くらい挽きますよ(笑) よろしくです!

こんばんわ・・・お節介山仙人です。
PCダウンのダメージは大きいですね。私も3年位前に経験有りで、設定したアドレスやデータのインプットに半月位費やした記憶が有ります・・・極力写真はデスクにバックアップを取ってます。
 欅の件ですが、土曜日までは用事が重なってますが、23日(日)は「森の博物館」を予定してます。
そこで、
①1つの方法は博物館をキャンセルして、欅さんのお手伝いする(チルは森サポのも併せて借用する?)。
②2つめの方法は、23日博物館を午前中に切上げ、帰りに欅さんを見に立ち寄りご指示を頂く。
③来週の予定は日曜日にご相談する。
等の考えが浮びましたが如何でしょう?。
メールが不可なら、ブログでの応答になりますか?・・・この応答で宜しいでしょうか?。
 もし、宜しければ、「落ち合う場所の指定」をお願いします。

 
 

おはようございます って、殆ど徹夜したみたいなもんですが(笑)
 PCはCドライブがアウトになってました。 DOSの例外発生でノートンからMSDOSを立ち上げてCHKDSK C:/R をやって延々6時間。 ようやくWin2000の復旧インストールをやったんですが、使ったディスクがOEMが違うものを誤用したため、いろんなDLLがマッチしないで折角よそ目に無事に立ち上がるようになったシステムは内実ズタボロって状態になっちまいました。
 おまけにMS-UPDATEが使えなくなっちまって、いい加減古い機械とお粗末管理の馬脚が顕わになってしまいました。
 最低限の動作はするのでネットにつながなければなんとか誤魔化しは利くみたいです。

 ご提案、ありがとうございます。
 今はちょっと睡眠不足の頭なもんであまし繊細なことは考えられません。 無難なところで③にしておきたいと思いますです。
 今日はまた暑い日になるようです。 23日私は参加届けだしていないんで、たぶん、クラブとは別に宮司さんの裏庭で遊んでいると思います。
 昼ごろには木の下でぺっちゃんこになってたりして(笑) 暇があったら覗いて様子をみてやってください。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/102810/16478343

この記事へのトラックバック一覧です: びっくりしたなぁ もう! Part2:

« 必要は発明の母? | トップページ | 「少年時代」という曲は »