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15年も前の事など

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2007年8月

2007年8月27日 (月)

3人にした

どこの国の物語でも、森の中の女の子ってのは3人で力を合わせる事に決まっている。 んー そんなの初耳だって? あーそうかもしんない、私も言ったの初めてだったし。

 だが、しかぁし! やっぱり友達ってのは3人以上居たほうがいいのだ。

 森の児童群像も少し友達の環を広げてみた。

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なんとなく、空気が和んだような錯覚。

 あとは男の児等を追加してみようと思ったりする。

2007年8月24日 (金)

田園将に蕪せむとして

あわてて耕運機で耕したのがオトツイ、昨日、今日。 無論、石灰と牛糞は施肥して草は手で抜いておいたのだが、白菜の播種時期は8月25日と決めてあるので日程的にはそうとうきつかった。

 今年も農薬を使わないままできてしまった。 その分、トウモロコシや胡瓜やトマトなどでの虫害は深刻だったが、収穫だけが目的ではない家庭菜園の意味、みたいな力みもある。1_007 1_008 1_009

最初の3枚の写真が#1の畑。 賃借の約束では30坪あることになっている。

スイカはそろそろ終わり。 トウモロコシは片付けた。 カボチャの跡始末は9月に入ってからってことになる。 今の時期に元気なのはナスとゴーヤとピーマン。
 サツマイモの生育は順調。 落花生も雑草と張り合って結構ちゃんと育っていた。

#1のカボチャの後にはブロッコリ、キャベツを予定。

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次の3枚が#2の畑。 これが約20坪。 45cm-45cm(6cmΦ)の黒マルチを2本敷いて白菜・大根の播種受け入れ準備を整えたところ。

ゴーヤはもうしばらく置いておく。 イチゴは10月までに植え替えをする必要がある。

 #2の畑で手を入れていないのは通路側の2本分。 これは8月中に耕運機で再度耕して菜類の植え付け場所にする。

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最後の3枚が#3の畑の今日の姿。
 水が足りなかったのと除草の手抜きとで里芋はかなり惨めな姿になってしまった。

 穴なし黒マルチを2本敷いておいて雑草を防いで適季を待つ。 未処理の場所には涼しくなるのを待ってから、ほうれん草や青梗菜などの菜っ葉類を植えつける。

明日が日限の25日。 白菜は75日取りの中早生種。 同じ白菜ばかりではつまらないので山東菜も少し予定。 余った種は出来る限り撒いてしまってツマミナにするか虫害補植用にする。 

2007年8月21日 (火)

山仲間から写真を送ってもらった

厚かましく応援をお願いした山仙人さんが今朝のリギングの記録写真を送ってくれた。

 やっぱしちゃんと望遠が利くカメラで撮ると迫力が違ってきます。

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折角の時間を応援に割いていただき、本当に有難うございました。

3度目の正直?

はじめ7月末に目論んだ大枝降ろし、山仲間の心強い応援を得ることがてきたので、やっと処理することができた。 

 作業の途中、チェンソーを喰われて枝上でロープ渡しに手鋸を貸していただく羽目になったりしたのだが、ようやく処理を終えギアを片付け始めたころには借用した鋸を真っ先にお返しすべき事をすっかり失念してしまっていた。 
 後になって気づいて慌てたが後の祭り。 

 いやぁ・・・実に申し訳ありません。 

 撮影していただいた写真は早速アルバムに載せました。 

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 これに懲りず、また山の作業では 楽しく よろしく お付き合いいただければ幸いです。
 それにしても借りたものはちゃんと返さないといけなかった・・・ しばらくは反省!

2007年8月15日 (水)

先日来のテーマは・・・

実のところ、適切なタイトルが思い浮かばない。

 写真は先日のブログで掲載し残したもの。

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 要するに、この写真のような雰囲気を彫ってみたかったということで良いんだろう。

「叱られて」像と「もういいかい」像とを幼稚園児のクラスメートに見立て、2つ併せて なんとなく元気のない友を励ましている児童群像 とみることができればハイセイコウ・・・ ちゃった、大成功。 ( ← 思いつくギャグに地層がかんじられるようになったなぁ 最近。)

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2007年8月11日 (土)

仮題「もういいかい?」

また自分に甘い作品になってしまった。 先日の「叱られて」像の前に置いたウサギを置き換えるつもりで、叱られて歩く女の子の顔を見上げるようにして置いてみたらどうかと考えて彫ったもの。

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2007年8月 7日 (火)

はじめてのウサギ

今日はヤマでチェンソー彫刻に時間をつぶす。
 「叱られて」像に物語を付け加えてみたらどうかと思ったのが事の発端。 材は半端な22cm径の腐れのはいった杉。 

出来上がりはこんな中途半端な形になった。 実際に立ってポーズをするウサギって、みたことがないので、頭の後ろ側で耳がどうなっているのか、ちょっと見当がつかない。 結構いい加減な判断でとにかく彫ってみた

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2007年8月 6日 (月)

2度目の撤退

7月31日に取り掛かったソロの大枝、というよりは別れ幹、の除去作業で足踏みを続けている。

 切り落とす予定の別れ幹を、「絶対に」公道上に落とさないようにするためのロープ掛けを2度調整し直してまだ納得がいかない。
 最初のセッティングでは元アンカーに13mmロープを薪結びとし、先端部支持(6mmアルペンワークロープ)を2箇所とって保存予定の幹に結んだのだが、これでは大元を伐ったとき即落下という事態を防いでいるだけのことになる。
 時間と体力と熱中症前コンディションを考えて7月31日はそそくさと撤退した。 

 最終処理作業のメイン・イメージを備忘しておく。

 チェンソーでノッチカットを除去する幹に対して横方向から入れる。 複数の浅い追い口を反対側面から入れながら、ロープで枝の先端を左に大きく振る。 振り切ったらロープを固定して大元のアンカー点の切断処理まで進む。
 切断するときには巨大な幹がブランコ状態になって振れてくるので、その切断面には予め斜めの傾きをつけ、切り離された幹が保存幹の右側に確実に落ちるよう処理し、作業している自分への直撃を避けるようにする。
 アンカー部の切断を行ってから、先端を上に向け、切り落とした元のロープを緩めながら枝先を上にしたままゆっくりと降下させる ことで完了する。

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口で言うなら たったこれだけの事なのだが。

 ロープでモノを上げ下げする時は摩擦をコントロールする用具を使うのが本筋かもしれない。 その為のPort-A-Wrapなどという商品も世の中に存在するのだが、今回はロープを幹にまきつけてビレイをとって制動をかけるようにする。

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2007年8月 1日 (水)

「賢治像」から「叱られて」へ

インターネットで城所さんのチェンソーアートを知り、2日間の特訓でようやくフクロウを彫れるようになったばかりの頃、与作さんのBLOGで宮沢賢治のフロックコート姿の彫像を見た。

 あれ以来、自分もいつかは人物像をと思い続けているのだが、何故人物なのかというと、それこそその彫像がかもし出す雰囲気が人物とその他のものとで異質といえるほどに違うからだと思っている。

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今入れ込んでいる人物像、題して 「叱られて」

 先日、ちょっとだけヨと掲載したものに手をいれてある。

さて、顔の表情よりもむしろ足許に作品を語らせるという狙いはどの程度達成されているか。

一応、狙いとして右足の踵を大きくあげ、これが歩行中のショットであることを示したい。

 あ、無論、これは作者としての願望だからね。 ちぃ~っともそうなってないぢゃん と思っても、それはカラスの勝手ということで よろしく(笑)!

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