2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
フォト
無料ブログはココログ

ブログの起点

15年も前の事など

« 透き波紋蓋の器 | トップページ | ビッグショット到着 »

2007年7月12日 (木)

透波紋模様

今日はいつものように昨日の続き。 近所の日曜大工店で木ダボ8mmを購入。 リョウブで偏芯受けチャックをつくる。 中心と30mmΦ上に8mm溝穴をあけダボを打ち込んで、山桜の平板で透き模様に挑戦。Dscf0008_9

Dscf0009_5

最後の仕上げで中心軸の模様を1つ不注意で折り欠いてしまったが、なんとなくそれらしっぽいモノもどきが出来ることがわかった。

Dscf0012_9

こういう加工をして皿につくったりボックスの蓋にしたらそれなりに一時の面白い趣向ってことになるよーな気がしないでもないでもない。

 細かい仕上げに少し苦労しそうだが、薄い板材で結構作れるってところが魅力か。

 しっかし、これで漆仕上げにするとなったら・・・ ちょっと苦労って水準ぢゃあすまないような気がする。

Dscf0002_10

最初に作った角皿は素材の山桜の枝節部分が脆くてやたらに欠けるのであえなく失敗。 

きちんと考えてからとりかかればもっとずっと簡単にやれた と思うのも後知恵ってもんだろう。

工夫して失敗するから克服したときが余計に楽しいんだって、アマチュアリズムの王道を歩いているみたいな事でも言ってみっか。  あんまし似合わないけど。

« 透き波紋蓋の器 | トップページ | ビッグショット到着 »

木を挽く」カテゴリの記事

コメント

domodomo!

やってますねー!上手ですね!
DVD見てから僕もやってみたいと
思ってましたが未だやれてません。

角皿の角が欠けるのはイヤですよねー。
僕は後でCutしてZURUします(笑)

あら、dekoさん、BLOGでは初めましてでしたっけ。
 あのDVDでは偏芯受け台の平面度を強調していたのですが、実際にエアタイトに面を出しても薄い板は反りますので刃物を押し付ける力をよほど弱くしないと平面度の意味がなくなるという事までは突き止めました。 私の選択は写真でバレバレのとおり、瞬間接着剤での固定です。
 今回使った刃物はパーテぃショニングツールで先端が角になってますが、先丸に加工したドライバーのほうが綺麗に仕上がるようです。 偏芯面側のサンディングは刃物だけにしておいたほうが良かったかも。 環の幅や深さなど、色々と工夫を重ねるとしばらくは遊べそうです。

面白そうですね。チャレンジしたいと思いますが、ダボでの固定って云うのがイマイチ理解できません。チャックに打ち込んでワークを押し込むのでしょうか。

んー 判り難かったですね。 すんません。
おっしゃるとおり、ダボは偏芯模様を削るときにワークとチャックを繋ぐためにつかってます。
 チャック側とワーク側とに2つの浅い穴をあけてます。 中心に1箇所、30mm径円周上にあと1箇所。 DVDではワークとチャックがスッポリ一致するように加工していました。
 穴の組み合わせを変えると偏芯させることができます。
 手作りチャックは旋盤の4爪チャックで咥えておくわけですが、偏芯模様を削ったあとのワークは直接4爪チャックで咥えるようにしました。

 長板の波紋模様の加工は、4爪チャックの爪を4x6材などの木っ端をねじ止めした平板に置き換えておき、4x6材を鋸とサンダーで成形した嵌め込みチャックを使うようにしています。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/102810/15735599

この記事へのトラックバック一覧です: 透波紋模様:

« 透き波紋蓋の器 | トップページ | ビッグショット到着 »