2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
フォト
無料ブログはココログ

ブログの起点

15年も前の事など

« 筋肉がほしひ~ | トップページ | もしかして、羅漢さん? »

2007年6月 3日 (日)

ソアリング再び

鳥が力づよく羽ばたくとき、力を入れて翼を押し下げたとき、きっと羽の先端は風を受けて上方に反るだろう。  その羽根の1枚ごとに、風を受けて反ってゆく様子は違うだろう。

 きっとその様子は、こんな具合なのではないか

Dscf0010_7

なんちって、脳天気に悦に入っていると誰かさんから アホっ! って笑われてしまいそうだ(笑)

与作さんのイーグルをBLOGの写真で見てイメージが湧いてきたのだけれど、フクロウってのはイーグルのような鋭角のイメージには馴染まない。

  無論、馴染まないってのは私の中での話しだから、ほかの人には何言ってるんだか通じないって所もあるだろうとは思う。

 しかし、あくまで私の思い描くオウルは羽根の先端も丸く、顔もまぁるく、胴体もぽ~っちゃり と円ぁく・・・ いや、別にフクロウはメタボリックでなきゃなんないって主張しているつもりではないんだけれど・・・

 オトツイ作ったオウルはちょっと高さ寸法オーバー気味で車に乗せるとき斜めに押し込む羽目になった。 土台には裏から芯割りをいれてある。 これで割れ止めになるかどうか。

Dscf0009_3

与作さんが手に抱えているような寸法で、あれだけのディテールを彫りこめるようになる日は、果たしてくるのだろうか なんちって他人ごとみたいだけど、本当に凄い ってのが判るのは同じカービングを実際にやってみて初めて到達できた境地だ。 そーゆー意味では、あの凄さがわかるってのも凄いんだ ってことにしちゃえそうな気がしないでもないでもにゃい(汗)

 本当は、雨露に晒され製作からの経過時間を感じさせるような情景のほうが、私のイメージするチェンソー彫刻には似つかわしいのだが。

« 筋肉がほしひ~ | トップページ | もしかして、羅漢さん? »

木を刻む」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/102810/15296951

この記事へのトラックバック一覧です: ソアリング再び:

« 筋肉がほしひ~ | トップページ | もしかして、羅漢さん? »