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2007年6月 1日 (金)

筋肉がほしひ~

毎度のエルメスぢゃなくてグッチ。 少女像に挑戦しようと思って実物大の人面を彫ってみては愚痴をこぼす・・・ あ、ダメだよ、石投げたりしちゃ。

保安伐採したIさんのヤマの檜の短コロで顔だけ彫ってみようと思ったのが今日の運の尽き・・・ って、まだ人生残りの運を全部使いきったって訳ぢゃあないと思うが(汗)

Dscf0002_6

最初はこんな具合

そして

Dscf0008_6 修正してこんな具合

最後に手直しを諦めて、こんな具合で切り上げた。

Dscf0012_6

本当はもっと日本人の優しさをきちんと表現したいのだが、類型的な東洋人のイメージからなかなか抜け出せないでこまっている。

ポイントは彫りの深さと眼窩の表現の微妙さにあると思うのだが、MS200の14インチサムライバーとG3200の8インチキャノンバーをフルに使ってあれこれ悪戦苦闘の挙句にこのレベルでギブアップ。

ああ、もう少し腕と腰と背中と肩とに筋肉がほしい。 できればもうちょっと背もほしい(笑)

いずれにしても、等身大の人物像に挑戦するのは今年一杯まで。 自信がないからと言ってあまり先送りばかりしていると、寿命のほうが先にきれちまう。

 がんばるんばっ!

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木を刻む」カテゴリの記事

コメント

よく出来ていると思いますが‥‥
 なまなま しすぎるのでこのまま むき出しで杜の中に置きっぱなししない方が良いと思います

 飛んでいるフクロウはやっぱり 飛んでいってしまったようで おめでとうございます
 あれも良く出来ていました 

凄いです
素晴らしい

最初の作品が私は好きです。

参りました!
やっぱり成瀬さん凄いや!

眼窩の窪みと瞼のふくらみは難しいものがありますよね、これが山にポンと置いてあったらびびりまくりです(^_^;)

山形では多分全身彫れる材が用意されるんでないかと思いますよー(^_^)v
でも、檜の方が良いかなー

黒檀さん、毎度の激励ありがとうございます。
 干割れリョウブをオリジナリティ豊かなプランターに作っておられて感激しました。 なるほど、こういうデザインもあるんですね。
  フクロウは一見単純ですが、色々な要素を持っているので 自分の表現力の本当の所を試されます。
人物像への挑戦では顔の部分だけで、ソアリング・オウルなら1つ半くらい作れるエネルギーが消えてしまいます。 たぶん、欲とか迷いとか言うものがエネルギーを吸い取ってしまうのでしょう。
人の顔ってのは粗末にあつかうものではないので、失敗したものは丁寧に割って御焚き上げしています。
これも、しばらく置いて客観評価ができるようになったら、樵のロウソクにして供養します。 そういえば線香ってのは杉の葉で作るンでしたっけね(笑)

与作さん、これでいいかな?と思った所で責任を持って決断しろということですね。
なまじの迷いでウダウダ調整ばかりしていると新鮮な感性が萎えてしまう。 そのとおりだと思うんですが、 でも、今の段階ではまだまだ、痙攣しない筋肉の必要性(笑)を痛感してます。
与作さんのBLOGでみた飛翔するイーグルの翼のイメージでオウルを飛ばせてみました。
幾つか作って自分の型を探してみたいと思います。

佐藤さん、あれだけのものを初挑戦で仕上げておいて「花摘み」に知事賞もらった方が、参りましたってのはどういう口で言うのかなぁ~ (^^?
 山形で、あのゴン太の根杉丸太が目の前にデン!と置かれたら・・・ たぶん、気絶しちゃうんぢゃないかと今から心配してたりします(笑)
 佐藤さんも前夜祭から参加されますよね? 宿で同じカーバーの若い人たちと相部屋になって楽しく夜更け(明け方?)まで飲み語ったのが、今でも嬉しく思い出されます。 でも、上越で飲み明かしたのか山形だったのか、それとも千葉だったのか・・・ 記憶がごっちゃになって(笑)  ま、楽しければどこでも構わないってのが本当の所です (^^)/

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