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2007年5月 9日 (水)

ソロ・クライミング

今日の里山清掃では大型TVが3台も投棄されていて、そのうちの2台はどういうわけかブラウン管の厚いガラスが砕かれていた。
 もう一台は一見無傷に見えたのだが、市役所に通報するときの利便のために道際の目立つ場所において清掃を続けた。 
 で、作業帰路のこと。 場所を確認しようとしたら、あ~ら不思議、その大型TVは跡形もなく消え失せていた・・・・ 本当かヨ。
 なんと、あの狭い2m幅の農道で路肩においてある大型TVを持ち去ったヤツがいるって訳。 清掃中にすれ違った車たちの中にそーゆーのが混じっていたんだと思うと、なんだか笑い出したくなったりする。

 ま、それはおいといて と。

えーと。

 3月にソロクライミングと題してコナラに登った記録を残したけど、今日のクライミングではアカシデの樹に登ったって事。 だから今回はソロ・クライミング。

 あ、この駄洒落 ♪わっかるかなぁ~♪ って古すぎるか(汗)

 ソロってのは赤幣(シデ)、犬幣、熊幣などシデ類の別称。 シデってのは幣って字からもわかるように神主さんがお払いをするときに使う切り紙のヒダヒダとしたやつのこと。 つまり、そういうヒダヒダっとした花が咲き、もっとヒダヒダっとした実がつく樹だけど、根がよく腐る。

今日はソロ・クライミングの写真
Solo070509_1

 ちょっと逆光で見難いけれど、一緒に里山清掃してくれている友人が、午後の里山手入れにも参加してくれているので、お願いしてデジカメをロープで受け渡しして撮影して貰ったもの。

久しぶりのツリークライミングなので、正直ちょっと怖さがあった。 特に腹周りの具合が・・・少しのブランクの間にハーネスへの収まりが少し辛くなってきていた。

やはり悪いことはできない。 深夜に冷蔵庫をチェックする習慣はそろそろ打ち止めにしておかないと樹の上での自由を満喫する楽しみが・・・(泣)

とりあへず今回の赤幣の枝落としは1ケ月近いブランクのナガさを確認する上でも意味があった。 とにかく手順とその意味をかなり忘れている。 これはかなりヤバい(汗)

Dscf0376

かなり里山の雰囲気が暗くなってきているのは、こうしたソロやクヌギの大径木化が進んでいるためだが、なんでもかんでも伐採すりゃいいってもんぢゃないだろう。

 もし大枝落としで林床への陽当たりがなんとかなるものであれば、と考えているのだが、6mを超える高さの枝を降ろすのは口で言うほど簡単でもない。

Dscf0379_1

とにかく登って横に長く伸びたソロの枝に受け口追い口をきった、
 写真は追い口を切っている愛用の27cm替刃式手鋸。

 水平にのびた枝にかかる重力の影響で、残したツルの効きが悪い。 チェンソーで切るようになったら相当慎重に、フクロウの目を彫るような細かいコントロールが必要になりそうだ。

もう少し粘るかと思った枝があっけなく落ちてしまった。 こういう経験を幾つもの樹種で試しておきたいものだ。

とりあへず今は訓練期間ということで、実際の大枝降ろしは秋から冬にかけて処理することにする。

 それまでの間に、少し内蔵脂肪を処理しとかにゃならんって実感がある。

 脂肪を落とすったって、少しでいいんだ。

 ほんの少しだ。

Dscf0375

本当だ。

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