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15年も前の事など

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2007年4月

2007年4月27日 (金)

熱っぽい一日

諦めて寝て曜日にしようかと思ったが、車に檜の根株を搭載しっぱなしのままでは五月の連休に予定している畑の耕作に差し支えがでてしまう。
 とにかく檜は降ろして耕耘機に積み替えだけは行っておこうと思ったのが今日の昼すぎ。

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簡易組立てクレーンをロープで固定してチェンブロック(JSHレバー)を横桟に取り付けるのはワンタッチに近い感覚で処理できる。

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檜の根を吊り下げて重心や揺れの具合を確認する。

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プロパンキャリアにゆっくりと降ろし、車の荷台をカラにする。

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やはりこの辺りが自分一人で処理できる重量の限界か。

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カラにした車には耕耘機を積み込んでおく。

この一連の仕事で熱っぽかった身体の調子が本格的にヤバくなってきたので他の予定を全て打ち切り。 

 ビタミン剤と風邪薬を飲んで昼寝を決め込んだが、どうやら駄目っぽい。 

昔、1995年~1998年ごろに作成したVHDL論理合成・シミュレーションツールとの格闘記PDFをこのBLOGのファイルスペースに転記しておいた。 しかし、どうやらBLOGからリンクを張ることは出来ないらしい。 またつまらぬ時間と手間のロスを重ねてしまった。

2007年4月26日 (木)

檜の根株

以前に伐採した檜の中径木の根株を地際で伐りとった。
 耕耘機搭載仕様のエスティマには2x4材で簡易組立てクレーンを組んである。 今回は滑車での搭載は無理な重さだったので、0.5トン用チェンブロックをつかって皮剥きした根株を積み込むことにした。

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MS260はかれこれ10本くらい目立てなしで伐採に酷使している。 325ピッチのチェンはやはり25Apに比較して強力だ。 しかしカッターの残り代はそろそろ心許無くなりつつある。 

写真はフォトアルバム(Forestwork)に追加しておいた。

2007年4月25日 (水)

やっちゃった

毎度のミスだがやはり悔しい。 遠く重い思いを重ねて伐採し、手をかけながら半年無事に乾燥させたケヤキ丸太での失敗であれば残念さは猶更。

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ま、これが実力。 集中力を欠いたときは休むに限る。

2007年4月17日 (火)

八幡湿地にて

第三日曜、月例の森サポで午前中を篠刈り除伐に潰したあと、午後は糀谷の八幡湿地でドングリの植え替え作業に参加した。

 このささやかな谷津田のフクロウは一昨年にスタンプカービングで親子の姿を対面する杉の根株に彫っておいたものだが、さいわい地元の人たちに愛される存在になっていた。
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Dscf0254_1 しかし、そろそろ対岸にある子フクロウは巣立ちさせてやる必要がありそうな気もしないでもない。

ドングリはこれまでの遣り方を変えて、秋に畑へ少し深く集団で播いておいて(というか、埋めておいて?に近いかも)、この季節に掘り起こしてやる。 芽・根が丁度伸びかけている時期なので、これをポットに植えて畑に青竹標識と一緒に植え込む作業に午後の汗を流した。

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案外と、こんな作業が腰にくる。

中腰での長時間作業はやはり無理な年齢ということなのだろう。 とは言へ、埋まっていたクヌギのドングリが、打率は悪いものの、しっかりと根を伸ばし始めていた事に小さなしかし新鮮な喜びを感じた。

帰路、常設のチェンソー練習森に立ち寄る。

気になっていた作り掛けのリスを宙に浮かすよう修正を試みる。 やり始めてすぐにヒマ老夫婦が散歩途中の気楽なおしゃべりにやってきた(汗) 

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そりゃあ、お喋りするほうはヒマつぶしなんだろうけれど、このリスにもう1ヶ月もかけている私の立場としては、ほっといて欲しい! ってのが正直なところ。

 手足の指の繊細な部分をどうやって彫るか、チェンソーアートの先輩の若者達(ってか、オジンたちってか)の見事な技を思い出しながらやらにゃならんのに、気が散ってしまって全然集中できないぢゃん。

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まあ、気楽に声をかけてくれるということは、このリスもそれだけ愛されているという事になるんだろう。 

 そう気がつけば、人間あまり贅沢を言うもんぢゃないと自らを叱る気力が湧いてくる。

Dscf0264  ちょっと上品そうな老夫婦に気に入られたみたいなこのリスには、この下に栗の葉って手はあまり使えそうにない。

    別にこの夫婦にむけた売り物を作ったわけぢゃないけれど、あんましガッカリさせたら可哀相ぢゃんか。

 ね。

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2007年4月14日 (土)

緑の森博物館

今日はクラブのSさん、Kさんと連れ立って緑の森博物館の管理事務所を訪問、昨年暮れの大径木皆伐地にころがしてある玉伐り材の搬出利用のため、閉鎖してある作業道の使用許可をいただいた。

 事務所のOさんは古くなった散策路の木杭・ロープの更新作業をしておられるとの事なので、いつもの通路から狭山湖周辺散策路へ抜けて休憩地点の東屋をめがけて歩く。 遠くから聞こえるカケヤの音が春の丘陵地にコダマする。 掛け合いのよう聞こえるうららかな鶯の鳴き声が柔らかな風と一緒になって心地よい。

 気になったのが通路途上、管理事務所裏の展望広場上にかかっていたエゴとコナラの後家作り。 かなり太くて重い折れ枝が通路の真上6~7m上空に引っかかって不安定に揺れていた。 薪用材の搬出路のお願いをしたときついでに聞いた話では、林地では木登り禁止だが、広場なら・・・という事だった。 
 とりあえず最初に気がついたエゴの太枝折れはジンギットラインを掛けて地上から揺さぶりをかけて引き下ろした。 次のコナラの腐れ枝はスローラインからロープに架け替えて折り欠いて落としたのだが、落下地点に想像以上に深い穴があいてかなり重い枝だった事を実感。 管理人さん、これ広場の真上にかかっている枝の話しだよ、なんかずいぶんとあぶないぢゃん。

 で、次のあぶない枝は、見上げる枝の途中が白く変色していた。 これも腐り枝かと思い、再びスローラインをかけ、端にカラビナを結んだロープを引き上げて同じように折り欠こうとしたのだが、これが思ったように簡単には折れない。
 まさかと思ったけど、カラビナをロープの中央でなく、端に結んでおいたのでこのままでは、枝おろしどころかロープの回収もできないぢゃんか。
 しょーがないから、やはり木に登って腐れ枝を鋸で切り取ることにした。 幸い、一緒に交渉に立ち会ってくれたSさんが昼食を終えて様子を見にこられたので、厚かましくも写真撮影をお願いする。 なんせ上級講習の受講資格には3種樹木9回以上の登木経験レポートが必要。 立ってる者は親でも使えと言うくらいなんだから、相手がたとへ恩義あるSさんであっても、こういう時には色々とお願いしてしまうのがスジってもんだろう・・・(あれ?)

んな訳で、今日はコナラの幹6m高での枝降ろしの写真をメールで送っていただく仕儀と相成った♪

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それにしてもSさん、枝を切り落としたまさにその瞬間の画像をデジカメに撮ってくださった。 さすがに、凝ってるなぁ・・・

 本人が宙ブラリンを嫌って枝に跨った少しメタボリックな及び腰に見えるのは写真がつきつける冷酷な現実の姿。 ガマだったら、きっと大量の膏がとれるだろうな うん。

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 ロープを架けっぱなしでみっともなく退去する破目にはならなかったものの、回収した腐れ枝をよく観察すると、白い変色部はキノコでなくて枝同士の擦れによるものだったらしい。 なんとまあ情けない観察ミス っちゅうか、お粗末なめがね違いということになる。  ん・・・ ど~して枯れたんだろ?

ただ、腐朽菌の侵入やキノコの繁殖のせいでない割には、鳥が啄ばんで空いた細かい穴がアチコチにある。 上に上ってみたときに分かったことだが、確かにこの枝は芽が吹かず間違いなく枯れてはいたのだが、芯の部分はまだまだかなりしっかりとしている状態だった。

 本当に、いったいどういう理由でこの枝が枯れたんだろう。

  事情を調べて廻りたいような枯れ枝はそれこそ山のように(笑)ヤマに転がっている。 人生最晩年の趣味にするにしては、ちょっと多杉る課題(てーま)ということになりそうだ。 木が多いっちゅうか、気が多いっちゅうか(汗)

2007年4月12日 (木)

架かり木

今月から定例の水曜里山清掃から第一水曜を除くことにしたので、昨日が4月の第一回。  ようやく市役所が重い腰をあげてくれたらしく、集積しておいた不法投棄ゴミは回収されていた。

 しかし、その回収されてゴミがなくなったヤマに、生活ゴミを撒き散らす趣味の不届きモノが空かさず侵入してきていた。 それも態々(←わざわざってこう書くのね すっかり忘れていた)山桜の花の下までやってきて撒きちらす。

 ま、それはおいといて。

 たった3人でも午前中全て潰せば数ヘクタールの里山をすっかり綺麗に掃除できるもんだ。 啄木を気取るつもりは毛頭ないのだが、綺麗にゴミがなくなったヤマは、ただ眺めているだけでありがたい。  気になるのは特定の地主さんが除伐形成したヤマに異様にリョウブが多いこと。 
 それにも増して、境界木の杉檜が60年生を超えて大きくなりすぎていることが、それらの木々のつくる日陰のように、時に気分を滅入らせる。
 Iさんのヤマの手入れもそろそろ半分を終え、少しづつかつての農用林の面影を取り戻すようになってきた。

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2007年4月 9日 (月)

かぁちゃんの

昨日のBLOGの写真。
 http://pabllo.cocolog-nifty.com/amu/2007/04/post_b86d.html

今日はそれだけ。

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