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2007年1月26日 (金)

初めてのカエル

・・・というか、初めての4本脚の製作に挑戦。

 昨日、栗鼠を彫るつもりではじめた26c径30cm高のヒノキ端材の作品、尾を失敗してカエルに切り替えた途中で時間切れたヤツの続きを彫った。
 今回はMS200を1台だけ。 砥ぎ(目立て)をいれてたっぷり4時間。 まったりと彫りながら出てくる大鋸屑の長さを(♪)楽しんだり、台の上で軽くてクルクル廻ってしまうヒノキ短コロをあへて固定せずに彫る遊びも織り込んでみた。

Dscf0002_3 しかし・・・ である。 彫り進めていくうちに、しかし、自分はカエルの足の指の数さえ知らないという事に気がついて愕然とした(汗)

 えっとぉ シロクゴロクは何処で判るっていうあの46のガマってのは前足が4本後ろ脚が6本・・・んな訳ないだろうな、本物はきっと前も後ろも指は4本なんぢゃないか?

 我乍ら適当な感性で勝手にこれをカエルと呼んでしまうのだが、なるべくいっぱい写真に収めて帰宅してからじっくりとデキを検分してみたら なんとも自分に甘い製作姿勢に今更のように意気消沈してしまった。

→http://kobikiya.web.fc2.com/chainsaw070126.htm

東北地方のカーバー連のブログを漁ってみたら、やっぱしみんな中味が濃いわ・・・ うかうかしているとまたバカにされるネタを自分から提供するハメになりかねない。

 このカエルは木の枝によじ登って4本の足で立ち上がっている姿ってことになるので、弁解がましいけれど、将来つくる哺乳類動物傑作(←♪)作品への布石なんだと自分に言い聞かせておくことにする。

Dscf0010_4 Dscf0012_3

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コメント

やりましたね!
最高です!凄く雰囲気が出てると思いますよ、実は私も先週1時間くらい蛙と格闘しましたが、さっぱり上手くいかずあきらめました。背中の盛り上がりがイメージだけで彫ろうとすると甘くなってしまいました。

蛙の指は私も迷いましたが、ブライアン氏の蛙は前3本と後ろ4本でした。

佐藤さん、毎度激励有難うございます(笑)
 そうか、前が3本、後ろが4本ですか。 Googleでカエルの写真を検索したのですが、必ずしも明快なものがみつからないので欲求不満になってました。
 実際、この指のつき方が動物それぞれにユニークですよね。 カエルの前足の場合だと、上腕、前腕、そして長い細い手首から指でしたっけ? 画を描いたり彫像を作ったりしてはじめて疑問にであう。 なんか趣味としては随分と奥が深い趣味だなあと思うようになりました。

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