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15年も前の事など

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2006年12月 4日 (月)

餅つき大会

12月に入って最初の日曜日、入間宮寺の八幡湿地で餅つき大会があった。    

 かつては荒れ放題だった湿地を再び開いて田をつくり稲を育て収穫の秋に刈り取りそして冬にそのもち米で餅をつく。 なんて古風[←エレガント]な生き方だろ (笑)

先週、クラブ世話役のSYさんから照会され出席を回答していたので顔を出したら思いの他歓迎され少し照れてしまうほどだった。 う~ん、なんでだろう。

Dscf0015_1 Dscf0021

写真には写っていないが、私も当然、杵をもって3人搗きの仲間にはいった。

普段チェンソーを持っているのだから杵くらいは軽いもん?と身の程をわきまえず多少傲慢な感覚で参加したのだが、なかなかもって杵ってえものは侮り難い。
 すぐに馬脚を顕わして杵をまっすぐに搗けず臼の縁をヘタるように曲げて打っては大恥をかいた。 ま、ひ弱な都会人ってのはこんなもんです・・・ な~んちって。

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お土産に搗きたてのきな粉餅、辛味餅、アンコ餅を頂戴。 帰宅してからなんともおいしく頂きました。

Dscf0014
あ、そういえば前の夜、伐って半年寝かした欅で器を挽いてみたのよね。

 旋盤、久しぶりぢゃん。

Dscf0012

 丸太の半割りをバンドソーで整形して

 

 Dscf0011 適当な大きさにしたのは良いとして、ですね・・・

  この木取りで器の歪みがどうでるか。 ちょっと気になります(汗)

 まあ、軟弱にそだった平地の欅で年輪の甘さがそのまま逆目の毛羽立ちに反映されていたけれど、刃物の砥ぎだけで解決できるほどの腕がないってのは辛いね。

Dscf0010_2 旋盤加工後の処理はセルロースサンディングシーラント後に180番から順次400番までサンディング。 タンオイルを塗布してからシェラワックス仕上げとしたけれど、まだ半年の材だから、やるならむしろ木固めエースだったかな。

 まあ、じっくりと結果を待つとしよう。

 森の名手の応援で頂いたクヌギはバンドソーで4角く挽いてボンド封じ(ホワイトグルー)し乾燥させることにした。

Dscf0013_3

さて、これを器に挽くのは何時のことになるだろう。 またすこし楽しみが増えた。

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コメント

クヌギも良いですが、カナディアンレッドシーダーも良さそうですよ(^_^)v

明日の午前中に着きますので楽しみにしててください。
きっと驚きますよー!
驚く顔が見れないのが残念!

ではまたです。

おー 佐藤さん、電話いただき恐縮してます。
 猪苗代の巨大彫刻のグレンさんの所に押しかけて散々おしごとの邪魔をしてきた・・・あ、失礼、ほんとうはグレンさんの所に押しかけてくる日本人観光客の皆さんの為に通訳のボランティアをしてこられたんでしたね(^^; ←冷汗)
 カナディアンレッドシーダーのブロックを見せていただけるとの事、有難う! 大感激です! どんなに緻密な年輪してるんだろ?! ワクワクしちゃいます。
 でも、いちど送って貰ったらもう二度と返さないからね。 いいね? 返さないからね!? 絶対に返さないよ(笑)。 

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