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15年も前の事など

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2006年12月23日 (土)

はじめての・・・

フクロウでない生きモンの彫刻に挑戦するのは今日がはじめて。
 11時に家を出て先日作り掛けて気になっていた檜のフクロウを仕上げたのが1時頃。 ヤマへ出る途中で弁当を買い出したから実際の彫刻は1時間くらいだったのだが、放り出しておいたせいか、作り掛けの檜フクロウ像は表面が案外に堅くなっていた。

Dscf0014_1

Dscf0012_2  2時には引き揚げる積りでいたのだが、やはり途中で放り出しておいた50cm高程度のクリスマスツリー出来損ないイメージの杉株も気になるので、簡単にできそうな栗鼠を作ってみるべえかと思った。
 思っただけで止めておけばよかったのだが・・・

Dscf0016 Dscf0020

どうも指先や眼窩の膨らみ、鼻の表情など、細かい部分の作り込みの繊細さに技術がついてゆかないと、動物というのは難しいという事を実感。 1時間格闘し3時になってヤマの陽が翳りはじめたのでそそくさと退散。 一応持ち帰って成果をかぁ~ちゃんに見せてやるべえと思っていたのだが、帰宅早々に目をつけられて顔の表情に駄目出しを連発されてしまった。

 駄目出しといえば、昨日旋盤でカナディアンレッドシーダーの木っ端の盃に挑戦したのだが、高台の削りこみで不用意な刃物のあてかたをした瞬間、見事に駄目を出されてしまった。Dscf0005
Dscf0006_2  Dscf0007_1

Dscf0008_2

Dscf0009_1

 なんだか駄目出しばかりで今年は暮れてしまいそうないゃぁーな雰囲気だ。 う~ん。  明日は真面目にワークショップのリフォーム工事に励むことにしよう。

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コメント

表情は難しいですよね、私はほっぺたをパンパンに膨らませたリスを彫ったら可愛かったろうなあ・・と彫り終わった後で気が付きました(涙)。

私の場合、栗の木でリスを彫って洒落てみようという邪念が悪さしましたね(汗)。

レッドシーダーは挽かれて見ると木目の美しさが際立ちますねー!のんびり待ってますので(^_^)v

栗の木でリスの洒落ってえと・・・ ちょっと18禁にひっかかりそうな気がしないでもないでもないですが、少し懐かしいよーな世界ですね。
 今日、納得がいかない(犬の足の栗鼠なんて居ないし)少し手直ししたのですが、やはりまだいまひとつ腑におちません
→ http://kobikiya.web.fc2.com/chainsaw061223.htm

盃のほうはホントウにのんびりお待ちいただくことになりそうです~♪(笑)

好花不常開   よき花常には咲かず
好景不常在    よきさだめ常にはあらず
愁堆解笑眉   愁い重なれど面に微笑み浮かべ
涙洒相思帯    涙溢れてひかれる想い濡らす
今宵離別後   今宵別れてのち
何日君再来    いつの日君また帰る
喝完了這杯   乾しませこの杯を
請進点小菜    召しませこの小皿
人生難得幾回酔 人生幾度酔う日有らんや
不歓更何待    ためらうことなく歓びつくさん

→ http://www.geocities.jp/abm168/OMOIDE/kimiitukuru.html

我が家のクリスマスイブはやっぱ懐メロと日本酒です。

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