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15年も前の事など

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2006年11月19日 (日)

さむいけど、あったかいね

タイトルは雨模様の今日、ドングリを植える会に参加した子供達の会話からパクったもの。

Sa270053



 最近の子供たちは共働きの両親と学校、塾、習い事の忙しさの中で、この種の地域の催しに参加できるほどヒマではないという声も聞いていた。 子ども会を通して集まってくれた学童は18名。 時代をかんがえれば というよりも、この寒空の雨模様の日に屋外でのイベントに参加するということを考えれば、18名という参加児童の数は決して少ないものではないだろう。 幸い竹食器も竹プランターも桜の名札もヤジロベエも木の卵も好評だった。
 それにしても、本当に寒かった。  イベント終了直後から雨脚が強まり終了ミーティングに少し疲れを感じたが、終わってみれば この企画に参加できて良かったな という手応えは感じる。 
 一昨日、カビ発生を心配して神社社務所内に保管していた竹食器の新聞紙包装を開いて一人で風通し作業をしたのも、イベント全体像をかんがえれば結構良いパート分担になっていた訳だ。 展示資料の印刷や現地組立てに活躍したKWさんも、マテバシイの実を集めたり竹ヒゴを作ったりしてヤジロベエ計画の実質を担当してくれたKNさんも、炒ったり茹でたりして食べられるドングリの楽しみを伝える活躍をしてくれたHGさんも、ちゃんと芽を出すドングリの実を集めて仕分けし準備したTさんも、皆で互いを支えあう楽しみを分かち合ったイベントだったが、統括したSYさんもさぞ疲れたことだろう。 あ、予算の無いところで会計処理に苦労されたITさん、迅速な経費の精算サンキューでした(笑)。
 イベント進行の中心になった司会のOMさんも適材適所の一環といえるのだろうが、雨だからといってイベント実施を逃げたり投げやりに成らなかったクラブ全体としての心構えは頼もしい。 

 で、来年はどうするか って?  

 そんな鬼が笑うような先の事など、ヤマのフクロウにはわからない(笑)
→ http://kobikiya.hp.infoseek.co.jp/PageYoshiaki/forestsupporter/crafts2006/craft_idea1.htm

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木を刻む」カテゴリの記事

コメント

やまのふくろうさん・・・寒いけどあったかいね!・・・いいですね。ふくろうさんの気持ちかも。記事を感心して拝読。
 上林さんのお手伝い参加申し込みました。私的には一寸都合が悪い日程なのと、チェーンソーも手元に無く(埼玉では使えないので小屋に置いて有る)ので不参加に傾いてましたが、旧来の友人が一緒に行こうと言いますので参加としました。公社に直接問い合わせたらチェーンソー無くても結構との返事ですし、上林さんを1度見たいと興味を持ってましたので、見学参加になりそうです。当日お会い出来る事も楽しみです。

 仙人さん、名人の技の見学、いよいよ明後日ですね。 予報では無情の雨模様ですが、当日はたしてどうなることか。 心配ではありますが他の日は予定で潰れているので火曜当日1日の天気に懸けるような思いいれ(笑)で居ます。 まるで運動会を待つ子供の気分(爆笑)
 多少の雨は無視して行くだけでも行ってみるつもりです。 よろしく!

”ふくろうさん”ついてない様ですね・・・森サポから電話で明日雨なら中止とか・・・降水確率70%・・・友人Iさんと連携してますが中止なら行けませんね。残念です・・・帰りにIさんと”ふくろうの森”に一寸立寄ろうと思ってました。
 森サポの掲示板、昨晩時間が有ったので開いて見ました、4本立てのアルバム・・・猪・イルカ・鯉等全て躍動的です。外人の方が主賓ですか?。日本人の丸顔の方が優勝者?・・・文字が無いので勝手に推定しました。”てら”さんのHPは能書き多くて読むのにくたびれました。でも色々な方を知れる楽しみ・・・有難うです。
 明日、奇跡で・・・雨が上がる事を念じて・・・。

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