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15年も前の事など

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2006年10月

2006年10月23日 (月)

代々木 ♪青少年♪育成センター

昨日は払暁にヤマの火の始末を確認、その足で代々木のオリンピック跡地で開催されるセミナーに出かけた。 年4回の有名人招待セミナーでフランスやイスラエルの名人のあと、今回は我が日本の伝統工芸継承者 江戸独楽作家の伊藤誠一さんによる和式轆轤の技を堪能した 伊藤さんは、世界20カ国以上でデモンストレーションを行った経験があるとか。 セミナー中で幾度かドイツの話しをしておられた

 写真はいつものとおり別ページに → http://kobikiya.hp.infoseek.co.jp/woodturning061022.htm

そろそろカメラを買い換えたいと口にしたら、家内からピシャっと釘をさされてしまった。
確かにカメラは現在の研修目的からみれば脇道の存在だ。 ・・・もういつまでも現役ぢゃないんだから年金のことを考えて生活することに慣れにゃならん。 

2006年10月21日 (土)

ヤマの作業の後始末は

焼いてくれと言われているので昼前から辺り一面の落葉枝を掃き集めて安全を確保してから焚き火に時間を潰した。

→ http://kobikiya.web.fc2.com/forestwork061021.htm
(訂正 06/12/19:URL移転)

明日は代々木でゴンゴン独楽見学だ。 すっかり失念していた永田さんへの材料費7000円を佐野会長に預かっていただくことになってほっとしている。
 朝7時には出発したい。
 刃物を持参しろというのでスキューとガウジとホロウイングスクレーパーを合計6本、すっかり年季ものの汚いリュックに押し込んだ。 先端はキッチンタオルで巻いて結構重い。  朝一番で再度火の後始末を確認する。 ん、6時前後ということになるか・・・

2006年10月20日 (金)

100玉計画

割れ防止して半年乾燥させた桜の芯材で「木の卵」を作っているのだが、スキューチゼルの使い方というよりも材料の使い方で問題を難しくしていた事に気がついた。

 節約のため、1本の棒材から複数の卵を採るのだが、その間隔を3mm程度に詰めて利用効率を上げようとしたため、隣合う卵の加工でチゼルの取扱いが難しくなっていたのだった(汗)
 かと言って、潤沢に用意してある訳でもない桜の半年乾燥材をどんどん作業用空間確保のために浪費してしまうのも業腹だ・・・

 んな訳で(どんな訳だ?)、昨日、12個作るかも知れないなんて書いておきながら実際に作ったのはたったの6個。 はやく片付けないと他の仕事ができなくなる。

現在在庫は累計48卵。 Dscf0489_1 Dscf0490_1

グリット1000まで磨いた卵は黒くみえて却って面白くない。 サンディングは220までにして粗い表面のままにする。

 おそらくそうしたほうが、この卵にペンキを塗ってイースターエッグにして遊ぶアイデアなどにも役に立つんぢゃないかと思う。

 あ~ それにしても、あと52個かぁ 年甲斐もなく無意味に焦るなあ。

2006年10月19日 (木)

宮城の佐藤さんから写真を貰った

自分が普段、どんな格好をしてチェンソーアートしていたのか 初めて知った・・・ (汗)

510

 先日の千葉エコフェスタ2006第2日目の我が雄姿(!) まだお礼のメールも返信していないのだが、3枚いただいた写真のうちで一番男前に撮れている写真をUPしてみた(笑)

 あ~ まだ肩が腕が背中が腰が・・・

  サロンパスを止めてフェルビナックに切り替えたらコストが4倍に跳ね上がった。 体中で一番痛むのが財布だったりする。

 さて、今日は「100玉子計画」の中間点。 製作済みの木の玉子が累計で42個になった。 最初の数個はガウジで削ったが、最近のものはスキューチゼル1つで作るようにしている。
 ボールペンを作るときは最初から最後まで同じような太さの材の加工だから余りスキューの難しさに直面しなかった。 玉子を作るようになって、ボールペンと違った径のふとさ(47mm)と、その両端での曲率の変化に追随するテクニックの習得に汗を流している。
 今年11月中旬に入間で開催予定の「ドングリを育てる会」で集める予定の子供たち100人に、どんぐり=木の玉子=木製玉子玩具をプレゼントするという親父ギャグなのだが、散々練習してよーやく1日で10個作れるようになったのが自分の限界のような気がする。 

 んなシオラシイこと言ってて、明日はパワーを回復して12個作れるかもしんない。  

週末には代々木で日本の匠の技の講習を受ける。 ゴンゴン独楽。 唸り独楽ということだが、彩色の楽しみが増えるのもまた新しい試みだ。

2006年10月12日 (木)

無音飛行

サン・テクジュベリの夜間飛行・・・ぢゃなくて、川越のフクロウの無音飛行♪

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さて、径40cmの杉丸太+4時間の格闘技+ガソリン2L+植物オイル1L でこれができる。
だからどーした って言う突っ込みは無しね。 ま、今のところは大いなる自己満足の世界に遊ぶ。 去年まではジコマンの水準にすら達していなかった。

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いろいろ、イメージを考え、手順を想定して実地に試してみることができる。 それが楽しい。  むろん、終われば腕がイタム肩がイタム腰がギックリする(泣)

Dscf0290_2

さて、これから混合ガソリンつくってチェンソー4台の目立てやって千葉へ出発ぢゃ。

 多分、千葉は全国トップクラスのレベルの高い大会だ。  良いフクロウを彫りたい。

2006年10月 8日 (日)

右旋回、左旋回

一度作ったソアリング・オウルのイメージを固めたいと連作に挑戦した。

但し、今日は午前中はヤマの整理。 ツル口(鳶口の長いやつ)で引きずり積み上げ作業を繰り返して昼になった。 午後1時を確認して36cm径杉短コロ(80cm高)を杉大株台にエッチラオッチラ汗かいて載せて皮剥きから開始。 

 んでもって、制限時間3時間でどこまで出来るかというトライアル。

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なんだ、4日のフクロウとそっくり同じぢゃんか・・・なんて事はない。 ちゃんと右を向いたフクロウと左を向いたフクロウを作り分けている(笑)

それにしても、脚の形が決まらない。 こまったもんだ。

帰路、フルサービスのGSでレギュラーガソリンをG缶に10L購入。 リッター137円だと。
 帰宅し家内に戦果報告。 昨日依頼しておいたサロンパス・フェイタスを買っておいてくれたが、14枚入りで1580円だって(・・・汗) ああ、月末が待ち遠しい。

2006年10月 4日 (水)

ソアリング・オウル

9月末に羽ばたくフクロウをいじって浮かせてみたが、宙に鳥が浮くなら本来はソアリングなどの姿勢が自然だろう。 径30cm、高さ70cm ちょぉ~っと小さい半端な杉丸太材で恐る恐る試作をしてみた。

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始めたのが雨模様を見極めた2時。 終了して帰宅したのが4時半。 あれれ・・・なんと2時間程度で下絵なしのままソアリング・オウルを作ったことになる。

 ほんまかいな・・・ もう薄暗くなった森の中で写真をとりながら呟いた。

 ま、今は嬉しくてテンションが上がっている。 明日 シラフの頭になってから冷静に評価してみよう。

2006年10月 1日 (日)

名札150枚

11月中旬のドングリを育てる会の下準備を本格化している。 先日の活動で孟宗竹を拝領してトン汁椀とドングリ用プランターの試作を行ったが、棕櫚縄の鉢巻き仕上げはまだ試していない。
 今日は昨年12月ごろの活動で伐採した桜の細い幹の乾燥度をみて名札作成に踏み切った。 ラグナ14SEに装着して使うのは先日入手したインチ14タップのバンドソーブレード。 竹も綺麗に切れたが、桜はまるで鏡面みたい(←誇大広告並みだけど)な仕上がりになる。 ベルトサンダーで120番グリットのペーパーを掛けると却って仕上げ面が荒れてしまう。

製作工程を記録に残しておいた →
http://kobikiya.hp.infoseek.co.jp/PageYoshiaki/forestsupporter/crafts2006/craft_idea1.htm

さて、この結果、右肩に新しく追加したトクホンが4枚 5枚 6枚 ・・・ (笑)

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