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15年も前の事など

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2006年9月

2006年9月30日 (土)

翔け、跳べ、飛べ

なんちって、あいも変わらずフクロウをいじり続けた。

→ http://kobikiya.web.fc2.com/chainsaw060930.htm
(URL移転訂正 06/12/19)

んー 下の台から支えるのは樹の枝にして木の葉でいっぱい飾り立てれば良かった。  今度こそオークションでも三万円の水準をクリアしなくっちゃ♪

Dscf0187

 ようやくこれで去年のエコフェスタ千葉の佐藤さんのフクロウ水準に近づいた訳だ。  がんばるんばっ!

2006年9月28日 (木)

月影の郷

上越エコフェスタの競技会の写真をようやくカメラからダウンロードした。 とにかくもフィルム代も印画代もかからぬデジカメの安易さ(笑) 気楽に撮影してはUpLoadするときにその気楽な枚数に苦労している。

とりあへず↓

http://kobikiya.web.fc2.com/chainsaw060923_1.htm

(niftyメモリー不足:無料の FC2へ移転 リンク修正 12月25日)

とてもぢゃないが、全ての写真を掲載しきれないし拡大リンクも設定しきれない。

 んー なんちゅう無責任な(汗)

今日はヤマで彫刻はやらず ひたすら倒木整理。 つまり元玉落しと玉切り積み上げ。 赤松倒木の巻き添えになってしぶとく生き残っていたリョウブもいよいよ根元のフケの様子がいけない。 思い切って倒れているまま玉切りして先端のまだカビの侵入していない部分を持ち帰った。

 同じように6本立ちのアオハダの幹の1つが風で倒されていたヤツを切ってみたが、これはサビが入っていてどうにもならない。
 里山の木はそれぞれに個性や宿命や運命を持っている。

Dscf0124

2006年9月24日 (日)

う~ん いちまんさんぜんえん・・・

また徹夜で呑んで騒いでカービング大会に出場。 まるで若い頃のクラブ活動の雰囲気だ。 60を超えていったい何処が人生の厳冬期だっちゅうの(笑)。

 彫刻のテーマに散々迷った挙句、やはり翔くフクロウに挑戦することにした。 練習2つで6時間、4時間半かかる製作時間の短縮方法が見つからないままだったけれど、現場で佐藤さんから「やってみたら」と背中を押されたってことも大きい理由だった。

んでもって、3時間で出来た。 それも余裕(汗)をもって。

Dscf0156

まあ、今のレベルの私としてはこれで満足。

幸い、東日本の低調なオークションでも13000円の値がついたのでまあこんなものと思うことにする。
 今回の大会の何が凄かったかって、参加者の半分以上がプロで色々な大会の優勝・入賞経験者ばかりだったってこと。
 隣でリスを彫っていたのはBあやさん、その隣はなんとあの伴さん。 日本のチェンソーアート界の顔みたいな人たちの隣でフクロウを彫る私って誰?ここは何処?というのが正直な大会の印象。
 佐藤さんはウサギを彫ったけれど、抽選で引き当てた材が細くてウサギの後ろ脚の跳ね上げが充分にとれなかったとか。 どんな材に中るか、ウンも大きく左右する。

大会終了時に千葉の栗田さん、岩手の西間さんが参加者作品の写真を撮っておられた。 私のフクロウもパチリと(古いねぇ~この言い方)。 で、私はその写真を撮るニシマさんをパチリと(笑)

Dscf0120

よーするにはじめて記録写真をとってもらった記念写真。

前夜祭で飲み明かしてポロっと出る色々な知恵のある話や表で語られることのない経験談が面白く奥が深い。

2006年9月22日 (金)

おーし いよいよ 出発だ。

昨日、連荘で羽ばたくフクロウに挑戦したが、40cm径の材で今の私の実力で3時間完成ってのは無理っぽい。

Dscf0075 この水準で4時間半かかってしまった。 まだまだディテールの調整が必要だし、アナトミーの考察が雑すぎる。

とは言え、昨夕つくったオガクズをオキになるまで焼いておいたヤマに今朝5時30分に安全確認に犬達をつれて行って見たら、なんとまあ遠くからみるとオキから立ち昇る煙のセイもあってか、なかなか迫力があるフクロウになっているではないか(笑)

 これは正直、嬉しかったね。

 正午に川越を出発する。 上越市の大会では何を彫ろうか・・・ やはりフクロウしか彫れないことに違いはないのだが。

2006年9月19日 (火)

新潟大会に間に合うか?

翼を広げただけで、フクロウは猛々しくなる。
 この製作で6時間。 MS260満タン5回。 MS200満タン4回。
 末口径40cm、高さ120cmの杉は節くれだって歯ごたえがあった。

今から練って、きっちり3時間以内で仕上げる筋道をみつけられるだろうか? ・・・(汗)

Dscf0065




佐藤さん、上越ではウサギらしい。 私の場合はまだまだ4本足の生き物を彫るには実力が至らないから、当然、見送る。 まずは鳥。 それから犬。 後になって猪。
 ん? あ、当然これは干支の順の話し。  だからその次は栗鼠ってことになる。
 牛や虎を彫るときまで元気でいられる保障などないけど、笑いたい鬼には笑わせておけ。 
 お~し、今週はチェンソーアートで明け暮れするのだ。
Dscf0062

2006年9月13日 (水)

第一回東日本チェンソーアート大会

ん~。

 我乍ら よくぐわんばった(笑)

Dscf0999

Dscf1005

   ttp://kobikiya.hp.infoseek.co.jp/chainsaw060910.htm ← メモリー満杯につき廃止(2007・1・1)

移転先はこちら→ http://kobikiya.web.fc2.com/chainsaw060910.htm

お~し、次は上越大会だ。 

2006年9月 4日 (月)

スランプだ・・・

チェンソーワークでフクロウばかり彫っているとだんだん嫌気がさしてくる。 だからといって今この時期に他のものに挑戦して競技会に役にたつ感覚が養えるような気がしない・・・

 んな訳で、今日は
060903_163603

ん?

これは我が家のクロネコ・クリンだ。 失礼。

でなくって(→ http://kobikiya.web.fc2.com/forestwork060903.htm

リンク訂正 2007・1・1

こんな一日をヤマで過ごした。 

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