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15年も前の事など

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2005年12月

2005年12月30日 (金)

今年もそろそろ終わりだ

だからどうした。 いつもの週末と同じだ 何が違う などと思ってみても今更そんな事で強がりを言うだけアホくさいと白けてしまうのがこの数年の年末の退屈な感慨だ。
 ロンドンのツールポストからDVDが入った。
 通関手続きを代行している日本の業者が国内向けに宅急便のアドレス伝票を作成し直しているのだが、その伝票の住所表記にタイプミスがあったため、本来ならクリスマスイブには到着するはずだった本2冊と木工旋盤テキストDVDが5枚、こんな時期に我が家に迷い込んできた訳だ。
 本来予定していた時期、クリスマス、にあわせてみる事を期待していた、その日程がほんの数日ずれてしまっただけのことだが、不思議とこんな些細なことにどこか興醒めしてしまっているというのも変な心理だと自己観察をしている。

DVDの1つはMichael O'Donnell のTurning Green wood. 他にJimmy Clewes の Turn It On という3枚セットの旋盤作業のプロジェクトがある。 しかしどちらもクイーンズ・イングリッシュで判りにくい。
 発音がわかりにくいというだけでなく、しゃべっている内容に意味のない言葉が多すぎる。 尚且つ、話した事と違うことをやったり、話しておいてやらなかったりすることが多い。 なんなんだ こいつら。
 同じDVDでもアメリカのWoodworking at Home Magagine のIssure18は判りやすい。 何よりも発音が聴き慣れた米国式だし、話している内容とDVD画像とが良く一致している(笑) しかし、中途半端な終わり方で、待たるる次号!という調子だから腹が立つ。
 ん。 本当は腹など立っていないな。 子供のころの紙芝居の続きものと同じようなものだ。 それに、いくらDVDを見ても、実際に刃物を材にあてがって同じことをやってみない限り何も判らないというのが木工の面白いところだ。 自分でやってみて、再度同じDVDを見るとき、自分が注意してみるポイントが変わる。 それが自分の技量が変化したことを良く顕わしている。

 来年は商品になるような作品を作ろう。

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