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15年も前の事など

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2005年9月

2005年9月20日 (火)

9月18日 19日

18日は毎度の緑の森博物館での下刈作業。 19日は午後から上名栗の白岩渓流園にて下見調査の見学。 今日は曇りながら米糠雨が混じる空模様。  幾通かのメールを出して返事を待つ。 緑の森では持参した水2Lでは足りないほどに暑い日だったが、19日からは吹く風が秋の気配を感じさせる。 やはりこの風になる前に最初の本葉を大きく育てておかないといけないのが白菜ってもんだ。
 17日に#1の畑を耕耘機で耕しておいたのがせめてもの怠け者の言い訳だが、ネギを#3に移して#3に2本のマルチを仕掛けておいたのに肝心の種をまだ蒔いていない。 #2のニンジンも発芽状態が芳しくない・・・ああ、我乍らなんてぇドジ。PA0_0003 PA0_0004

2005年9月16日 (金)

9月15日、16日

15日 スカッ晴れ
 昨日はヤマで懸かり木になっていた枯れ松の大木を手動ウインチ・ロープで引きながらチェーンソー処理。 根元から順次落としながら幾度かウインチの引きなおしをする。 胸高直径40cm程度の赤松だったが、風倒した段階で白太部分はもとより芯材部分までフケていたらしい。
 地主さんから従来の作業場に借用していたヤマの領域をもっと広げて自由に使っても良いということになった。 ヤマ桜のフケたヤツも貰えることになったが、芯がどの程度の状態かを確認しておく必要がありそう。

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赤松の先端部分でなんとか使えそうなところを利用して城所フクロウを1つ彫り上げて地主さんにプレゼント。  処理時間は90分程度かかってしまった。 

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16日 曇り
 午前中から、耕耘機をエスティマに積み込んで畑へ。 家内に協力してもらい耕耘機を降ろしたら自転車でやってきた家内に車を自宅へ返してもらう。 今日の作業は#1の畑の処理。 #3も明日マルチする予定なので軽く耕しておく。

 #1は明日、石灰、鶏糞を撒いて再度耕すよてい。 その後マルチ。

今年も 白菜は出遅れてしまった。 なまじポット蒔きなどしないで、どんな狭い場所でも良いから、直接畑にちゃんと種を蒔くべきだった。 不覚^2。

来年こそは! まあ、今年は山東菜も追加してつくって誤魔化そう。

2005年9月 8日 (木)

台風14号

関東では風台風という性格が強かった。 昨日の水曜の定期清掃はお休み。 家内の歯医者送迎の足でついでにヤマの様子をみてきた。 案の定、裏の里山の少し古い枯松が風倒木になって傾いている。 かなり太い松なので、うかつに伐って架かり木の回転に巻き込まれてもまずい。 少し様子を見てから処理しようと思うのだが、こういう時には本当にチルホール程度は欲しいもんだと痛切に感じる。 T−7で750kGか。 これで専用ワイヤーロープ20mがついて6万円ほど。 他に必要なのは3本のスリングロープと滑車かな。 ロープは2t仕様の2mものが@7000円、滑車はオタフク100mm 1.5t仕様で単価5100円程度。 買えば合計で9万程度の出費になりそう。
 台風一過の秋晴れの空ならぬピーカン天気の真夏の復活! 主婦起業の説明会を聞きにいく家内を川越駅まで送って車庫の裏に置いておいた杉丸太末口径38cm長さ1.2mを2本玄関テラスの中まで運ぶ。 途中危うく転倒しそうになって右肘に軽く怪我をしてしまった。 アホな事で、後ろを見ないで100kGもあろうかという杉丸太をプロパンキャリアに載せて引いていたのだ。 下敷きになったら中味がはみ出して命に関わる所だったな・・・吾ながらアホだ。 ま、本人は十分に自覚している積もりだが、下手すれば他人を巻き添えにしてしまうからアホで済ませるわけにも行くまい。 安全対策をもっと慎重にしよう。

 昼は昨日の夕食のピザの食い残しをトースターで焼き直して片付けた。 目下、4時になったら畑に出かけて#2に敷いておいた2本の黒マルチにポット蒔きした白菜を植えつけようと企んでいる。 そうそう、昨日は#1畑用の苦土石灰20kGと牛糞堆肥50Lを追加購入しておいた。 380円+358円。 犬たちの為のナチュラルチョイス・シニアフードは8kG3000円だった。 で、夫婦で毎度の楽しみのソフトクリームは1コ200円・・・ これは私の財布から。
 畑に敷く予定の追加マルチは今日の苗植え付け後の余裕の時間と明日1日の仕事にする。 あさってはサポーター入間の下刈予定が入っているから、以後の畑作業は順延となる。 
 マルチしたいのは小松菜・青梗菜・キャベツ・ブロッコリ。 直播でかまわないのがニンジンとタマネギ。  タマネギの種まきは#3の奥の半端なインゲン脇あたりで良いだろう。 白菜や菜っ葉モノには無農薬で行く都合上、いつもネット懸けをしている。 まだホウレンソウの播種には時期が早すぎるかな。 色々悩むというか、・・・毎度のことながら素人ってのは迷うものだ。
 だから家庭菜園ってのがいつまで経っても面白いのだよね。

2005年9月 5日 (月)

雨だ・・・

この所続いていたピーカン天気が一転して長雨になりそうだ。 昨日まで天気予報はコロコロと雨だ晴れだと言うことが変って軽佻浮薄な印象を深めていたが、この現実の雨の烈しさは余り軽く晴れと曇りと雨の境目あたりを右往左往しそうな曖昧さが感じられない。 どうして天気予報はあれだけ迷ったのだろう。

 9月2日 から新規購入した耕運機(IR40管理機)を使い始めた。 配達された当日午後に#2の畑を耕起し、石灰・鶏糞を撒いて再度耕した。 流石に早い。
 翌3日、#3を耕起。定形的だが石灰・鶏糞、それとバーク堆肥を撒いて再度耕して#2、#3全体を踏均してレーキで平らにする。 これが結構疲れた。
耕運機は4枚の板材スロープを自走させてエスティマに積んで折畳み、畑の前の畦に運搬。 帰路も亦同様に処理。 家内に運転を頼み、自分は自転車で往復する。  昨4日は身ひとつで畑へ。 #2、#3を再度地均しして無孔黒マルチを2畝設置したところで雷が鳴り始めた。
 少し粘ったものの、侮りがたい驟雨だったので退散。 雨の中を自転車で帰宅する途中の狭い路で道を譲らない雰囲気のワンボックスカーがあった。 無視して強引に道の真ん中を行く。 衝突事件を起こされたら徹底的に裁判に引きずりこんでやる程に腹が立っていたが、まあ、どう転んでもアホくさい話ではある。

今日のニュースでは東京で時間雨量100ミリを超える烈しい雨であったらしい。 TVニュースでは千葉のネギ畑で落雷にあった家業手伝いの草毟り高校生が重態であるとか。 バカなTVは地面やネギを映していて周囲の状況をほとんど撮さないでいる。 どうやら近くに送電線があった様子だが、架空地線から落雷地点までの距離などを見て取れるような映像程度は流して欲しいものだ。 無能な撮影現場ではなく、無能な放送編集者の為せる業だろう。 まったく右も左もバカばかりぢゃござんせんか などと極楽トンボを気取ってみたりする。

 そのくらい、雨の月曜ってのはつまらんもの なのです。

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