足の踏み場・・・
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「森のゆくえ」 浜田久美子
副題が「林業と森の豊かさの共存」となっている。
2006年の初版というから、それほど新しいといえる本ではないのだろうけれど、読み進むうちに、ちょっと感動してしまった。
林業については素人だった著者が10年の研鑽の区切りとしてまとめたものと言うが、確かに日本の森の今の姿と行く末とを思いやる姿勢から産み出された書なのだろう。
専門家の著作にありがちな持論・感性の押し付けに陥ることを避け、普通人らしく慎ましやかな語り口はあくまでやわらかく、丁寧に多くの示唆を織り込んでいる。
なまじ余計な事は言わず、ただ『こういう良い本がある』と紹介するにとどめるのが正しいマナーかも知れない。
自分も里山の景色や木々に惹かれていつの間にか森林ボランティアに参加したり、時に和製アーボリストを気取ってみたりもするのだが この「日本という環境」の中でこれから何ができるか、みな何をしようとしているのか、私は何をすべきなのか、もしかしたらその答えの一端を(全部ではないですよ)この書の中に見出してしまったのかも知れない。
なんちって ヾ(´ε`*)ゝ
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根が腐りはじめているソロのアタマを坊主にしてからもう何日経ったかしら。
ブログに書いてなければ殆ど忘れてしまっていたような傾斜木。
梅雨が本格化し、て腐れが内部に侵入する前に、旋盤作品の材としてガソリン代程度を回収しておきたくなって昨日伐採した。
( 追加した1枚目の写真での設定は、撮影後に解除し道路(電話線)に直角な方向への牽引に直しました。
理由は根の腐れによる想定外の公道への振れの可能性を否定しきれなかったため、絶対安全を目指したものです)
これまでの経験で、傾斜木の分幹や大枝を振って下ろすことには慣れてきているけれど、大本からバッサリやるのは正直、あまり良い気分のものではない。
伐採での基本のキの字がツルを利かせて伐倒方向を制御する技なんだけど、それがアテにできない木はロープで吊って短コロにして順次おろすというアーボなテクで対応するのが安全 ということらしい。 しらないけど(笑)
(でも登れないくらいに怖い木ではどうしたらいいのか ってのが今の川越近郊での里山の実情だと思ってたりします。
まあ、今回はそこまで怖い腐れではなく、ロープをかけてバウンスチェックを繰り返してもゆらゆらするだけで危険な音までは立てていないソロの話です。)
今回のブログの目的は、またしても失敗の記録。
できれば Jeff・Jepson氏の To Fell A Tree という簡単な入門書(それでも国内にこれに匹敵する解説書は存在しない・・・んぢゃないかと思う)
を参照してチェックしてみてください。
最初の失敗が牽引アンカーポイントと備えロープの設定位置。 かなり思い上がっていたので周囲の木を切除することなく、隣接するアオハダの目通り26cm径をうまく回避して、この傾斜ソロを地面にそろっと(・・・・)寝かすことができるんぢゃないかとまで思い込んでいた。
結果は ってえと
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昨20日の安曇野教室では、塾長の隙を狙って1時間人物像の制作を考えていたのだが、教室の記録写真を撮りながらじっくりと構想を練っているうちに、イメージの中で座って本を読んでいたはずの少年像がいつの間にか頬杖をついた少女像に変化してしまった。
いよいよあと1時間で教室終了・・・という時点に至っては イメージがさらに複雑に変化して収拾がつかなく・・・
塾長はわざわざ隙をつくってくれていたのに、こっちの気持ちが隙だらけで自爆(汗)という展開になってしまったという情けなさ
。
よく剣心一如っていうけど、チェンソー彫刻だってそのあたりは同じだよね。 ( 剣心一如で検診一尿って駄洒落を言うんぢゃないよ。 ギクっとしたりするし、それに、あんまし面白くなひ )
雑念妄想を振り払って木の中のイメージ像を削り出すのには真剣勝負みたいな緊張感が必要だとおもったりする。
んな訳で、今回の安曇野では自分で彫るという作業は皆無。
去年と一味違う教室展開にするため、あいバーガーさんが昔から得意の(千葉系の)可愛い熊さんを解説しながら製作した。
最初の写真があいバーガーさんの近影。 いつのまにか可愛らしくなってしまっていた(^^)
和歌山の船頭さん、今回のデモ教育資料はクワガタ。 しかも図鑑なしの印象記憶一本でここまで彫ってしまう・・・ 最初はなんとなく目がタコさんに似て いるような気がしないでもないでも無かったんだけど、終わる頃に気が付いたらしっかり修正しておられた。 ながれ石です。
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最近、耳にすることが多くなったような気がするこの思考停止という言葉。 実に感じることの多い言葉でもある。
去年のことだが、樹上作業中に刃物がテンションのかかっているロープに接触することの怖さを話したところ、アタリマエの話しだと一笑に付されてしまい、それ以上の会話を継続する気力を喪失したことがある。
自分としては、どうやってロープを保護するのか という問題が熟練の技と注意力だけでカバーされているように見える欧米のアーボリスト技術体系に疑問を持っている積もりだった訳で。
私の事例に限らず、海外のアーボリストたちが無造作に腰にさげているチェンソーの刃が剥き出しのまま振れていることに自分としては危惧の念を抱いている。
まあ、話し相手を間違えた私のミスだったと直ぐに気が付いたのはせめてもの幸いだったけれど。
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前回のブログ記事ですけど、当該掲示板のメンバーも読んでくれたらしいんだけど、
判りにくいや という批判も頂いてしまった・・・ ( ´;ω;`)
文字でのやりとり、声でのやり取りで伝わるモノってのは結構アテにできるとは思うんだけど、細かいイメージを伝えたいときにはやはり図で説明するほうがいいような気がするんよね。
でも、素直に反省すれば、前回の図があまりごちゃごちゃ書き込みすぎていて、肝心のポイントがボケてしまっているような気もしてます。
んでもって、今日はそのリベンジ。
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タイトルは間違い。 んでも、郡上八幡の宿ではじめて食べた「ひつまぶし」、あれは結構旨かったなぁ・・・ って訳で間違いはそのままんまにしときます。
これがホントの食い違い なんちって。
今日は雨につきブログネタは旋盤・・・ ぢゃなくって単なる暇つぶしの細かい計算。 やな性格してるね我乍らまったく ![]()
ある掲示板でロープワークの計算の話題があったんですよね。 そーゆーのって、結構勉強になる機会なんで、なるべく覗いておくようにしているんです。
今回は一般林業にはあまり馴染まないと思われる伐倒時のロープ吊りの計算が話題になっていたって訳で。 でも、文章ばかりでのやり取りなんでかなり難しいですね、了解事項がとても確認しずらい。
1本の木を倒す時、これを吊り降ろしする場合の原則は、台付け位置を高くとってターゲットの木と吊るロープとがつくる角度をなるべく大きな角度になるようにする って事だけれど、今回の話題では基本的な伐倒の話ぢゃなくて、起こし木みたいな状況を考えていたみたいでした。
倒される木の根元から数メートル離れた同じ高さに台付けする という事だったので、こりはちょ~っとヤバイ例題なんぢゃないか と思って余り考えずにコメントしてしまったけどぉ~
いかんなー 専門外のことにあまり口を突っ込むのは感心しないなー
でも、起こし木作業で地べた台付けのロープ一本ってのはかなり危険ですよ。 簡単にロープぶっちぎるから、可能な限り避けて欲しいなぁと思うし。
んでもって、今日の計算 ( ← ・・・ホントに暇なんだよねー )
こんなに錆付いた脳味噌で計算だなんて ・・・ 大丈夫かな~~
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朝っぱらから流庵掲示板でBあやさんが教えてくれたリンクをたどり、ドイツ大会の結果を知った。 一位は(二位も)、チームUSA、三位はチームヨーロッパ。
残念ながら入賞は果たせなかった様子だけれど、やっぱ日本チーム、最高だわ。
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久しぶりにマジになってイラストを描いているうちに、以前友人に紹介して目からウロコの1例だといわれた短いロープを使うテクの1つを思い出した。
目的はアンカーなどをセットするときのティンバーヒッチを簡便かつ正しくセットする方法。
ティンバーヒッチというのは薪結びのことだけれど、実際は巻き結びでもある。 信頼性は高いけれど、根本的に面倒な要素があって嫌われたり危険な簡易策で対処されることもある。
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先日のリギング失敗事例についてメールチェックを貰ったので文字文面では把握し辛いイメージをイラストにしてみた。
この程度のイラスト作成でもたっぷりと2時間、雨の朝の時間つぶしには役にたってくれた。
なんとか判りやすい説明になってくれればいいと思うんだけど、どうだろか。
実際にブロックを使う目的・意味は材のロワリング用と、バインドを防止するクロッチング用とに分解できる。
もし、カットする材の下にアテにできる木の股があれば、そのポイントを利用することでブロックなしでのロワリングも可能な場合が多い。
歯医者から戻ったらまた続きを・・・書くかも知れないけど どうせ雨の日ってのは他にやることが・・・ あ、旋盤遊びって手もあったか ( ^ω^ !)
じっさい、ホントはどうなるかわっかんないんで、そこんとこよろしく です。
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今朝の新聞報道で知らされた事だが、今回の北鮮の原爆実験に関し、日本は何の事前情報も得ていなかったという。
唐突だが、いきなりアタマの中でこんな感情が爆発した。
この未曾有の、100年の、不景気の、年金危機の、というご時勢に何が呑気な米軍思いやり予算だ。
まあ実際のところ、日本を護る姿勢が無いなら米軍関連予算なんかさっさと削除しちまえ なんて思ったりしている。
それでも沖縄に駐留し続けたいと言うんなら滞在費をちゃんと頂き、給与所得税もかけパスポート携帯義務を負わせて長期滞在軍人には外人登録をしてもらおうぢゃんか。
北鮮を見習って日本も米国へ請求書を毅然とつきつける外交を展開してほしいもんだ。
と、まあ、この50年砂川とかジラード事件とか以来ずっと尾を引いている反米感情が、またしてもフィっとアタマをもたげてくる。
まあ、アタマをもたげてくるってだけの事で筋道も論理も何もありはしないのだが、正直いえば論理とか筋道とか言うものは他者への働きかけをする時にはじめて意味を持ち、必要とされるものであって、コトの本質は論理の装飾を取り除いて残る体温であり感情の中にある ってのが本当のところだろう と腹の底では開き直っている。
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昨日のことになるけど、年初の屑掃きで地主さんと打ち合わせておいた根腐れソロの耐風トップカットをソロ・リギングで処理した。
余りに日常的な作業なので写真を残すほどの内容ではないと思っていたのだが、その程度の作業での意識に、甘い見通し!が入り込んでいたことを記録しておく。
作業は40~60度傾斜の18cm弱Φの中枝。 長さは6m程度。 その先端に別途小枝が2m程度伸びて葉が茂っている。
この樹は向こう側が透けてみえるほどに根が腐っているので単なるクライミングではかなり危なっかしい。 最初から別の樹も利用し、DRT-DRTのV字トラバースをかけておいて片側はDRTフットロック、メイン側はパンタン Pantin で登ることにした。
切り下ろす枝の先端にはスローラインを使って12mmΦロープ架けをし、地上からの牽引をかけて道路側に枝が振られないようにした。
別の吊り降ろし用ロープで目的の枝の元点を抑え、切断後クライム・ダウンし地上からコントロールしながら元を吊り降ろす という作業組み立てを考えたって訳だった。
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今回はとうとう安曇野も雨になるらしい。 そんな天気予報のもと、メール連絡網で伝えられたテントタープを用意してでかけたチェンソーカービング塾。
して、その実情は・・・ ってえと、今回もまた、至極軽微な小雨模様で一日を持ち堪えてくれた伴カービング塾。
高速道路1000円均一のご利益を満喫しながら運転席から見上げた常念岳。
頂上が雲にわずかに切れ、それでもまわりの峰々のそこかしこに残る雪渓と、谷あいから立ち上る白い雲のあやなす玄妙な景観の嬉しさ懐かしさ。
いつものことだけれど、安曇野が私に微笑んでくれているような錯覚にとらわれてしまう ってのは都合の良過ぎる勝手な見方なんだろう。 でも、どうせ残り少ない退職翁が勝手に心の中で思うこと、それでいーのら 日々是好日♪
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ほとんど死語になっていると思うが、タイトルの名台詞がふっと口にでてしまった昨夜のWさんとの電話会話での後味。
WesSpur社の2009年カタログの裏表紙についてのコメントだったんだけど、彼は流石に専門職らしく、このアーボリストが腰に下げているチェンソーのバーの長さに着目し色々と話をしてくれた。
(意図的にカメラを斜めに撮影した写真なで垂直線はクライミングラインの線に近いものになるだろうが正確には不明)
その上で、今まさに左手を伸ばしてタッチしている樹の太さに着目して論評していた。
そして、予想される短コロの重さを想定し、自分の過去の現場経験を重ねてこの写真1枚から多くのことを学び取っている。
それを聞いていて、なるほど上には上があるもんだ とつくづく感心してしまって口に出たのがタイトルのセリフだった。
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ハロウイン・パンプキンマン
オリジナルは言わずと知れた木一吉さん。
千葉大会のブース前展示でみて WEBで見て、念のためブログでパクリの許可をいただいたのは・・・ あれは去年の事だったぁ♪ と思うけど、もしかしたら一昨年のことだったかも・・・しんない。
最初に彫ったときはもっと頭が大きくて正面を見る姿勢だったんで、一吉さんの作品のような面白みも何もなかった。
やっぱ、作品ってのは見る人と視線を合わせる計算もしておかないといけないよね。
それに、顔の中をえぐるのがやっかいだったんで、帽子を別の材でつくって後から穴に被せるようにしたんだけど、色々修正かけて合計で5時間。
もうちょっと材がふとければ少し早く仕上げられたかもしれない。
このパンプキンマンの帽子の部分を別の材から取ったもんで、ホワさんのお地蔵さんをパクる積もりで用意しておいた杉が寸足らずになってしまった。
だから立像の製作をあきらめ、潔く座禅を組んでいただいた。
まだ粗彫り段階 開始30分でテンションが下がってきたんで中止。
芯を避ようとすると、こんなふうに左右とか、それとも前後とかに地蔵様の姿勢をいじくらなきゃなんない。
色々と勉強したい課題は経験を積むにつれて増えこそすれ減るということがない・・・
なんともありがたいお話なんだけど、寿命ってのは有効期間があって、そのうえ、人間ってものには賞味期限だってあるわけだからして・・・
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先日、ANSIのA300という標準書を下手糞ながら逐次翻訳し、なんちゃって和文 で記事にしてみたけど、内容的には常識の範囲をあまり超えた内容ではなかったような気がする。
で、裏ブログにその内容を転記しておいて、この連日の雨の退屈しのぎに z133.1のほうに手を伸ばしてみた。
ただし、なんちゃって翻訳のレベルであっても、とにかく日本語にするって作業には余りに手間暇がかかりすぎる。
それに、安全基準という内容であれば尚更だけれど、国により会社により、その基準っては違うもんだろうから 逐次訳ってやり方はよけいにピンと来ない・・・ような気がする。
全部で54ページという分量のA4版(?)のペーパーだけれど、読んでみて、A300の時と同じように、なんでここまで細かい事書くかなぁ~? という感想と、やっぱしここまで書くから意味がでてくるんだなぁ~という感想とが入り混じってしまう。
毎度のことなんだけれど、こういう標準書では最初の総論のところで、雇用者側が何をしなければならないか という記述から始まるところに注目・・・ なんていうと差し障りが出てくるのが一部日本での実情 なんだろうか? しらないけど(笑)。
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え”っとぉ・・・ グリグリってのはクライミングでの降下用具の名前。 ペッツルという会社が作っているベストセラーですが、制動特性が「カックン」という印象の強い用具なので嫌うひとも少なくありまっせん。
もっとも、グリグリを警戒せよ! と言う人の意見の中には、過剰な降下速度で過熱したグリグリの熱が、使用ロープ表面に上釉をかけたような溶融痕を残すことを指摘しているのもあるってことにも注意しておきましょう。 要は、便利な用具に安易に慣れると、いつのまにか物理を超えて慣習に狎れてしまう という事なんでしょうね。
んでもって!
このグリグリってのは使えるロープ径が8mm~11mmってことになってるんですよね。
→ Works with ropes with a maximum diameter of 7/16" (11mm.)
上に書いてあるとおり、11mmってのは普通、7/16インチロープの呼び径で、ANSI z133.1の規定8.18では DRTやSRT(RAT)でクライマーが使って良いとされる最低限の径でもあります。
普通のDRTでは12.7mm(1/2インチ)ってのが基本的なロープ仕様になってます。
しかぁし!
ですね・・・
なんとも魅力的な7/16インチロープが販売されているんですよね最近。
だいたいからして名前がいいやね、 ブルームーン だって。
でも、その径は11mmでもなければ12.7mmでもにゃい。
どこか半端な感じのする 11.7mm ってなってます。
でも、7/16インチなんですって。
ん~
実際のところ、オイラが登る樹はツタがらみとか色々訳ありのが多くて、清く正しいDRTの設定ができにくい条件の樹ばかりです。
おまけに去年いためた右膝靭帯がいまだに痛むんであまり力がはいりません。
だから、どうしてもRAT(もっと具体的にはYOYO)システムで登ることが多いんで、グリグリが使えるということが1つ大きな用具購入条件になってます。
グリグリの言うことにゃ、適合ロープは最大11mmまでだよん~♪
ブルームーンの言うことにゃ、7/16インチだけど11.7mm径ですよ~♪
即時P.O.出したい気分と、ちょいと待てY.O.? という気分とで、この数ヶ月というものずぅ~っと迷ってたんですが、なんてったってアーボリストがコンサルしてくれる通販店のこと、とうとう一昨日に 意を決して!
わかんない事は聞いちゃお♪
っとWesSpurにメールをしちゃいました。
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タイトルの文言、今更のちょっと古いギャグだったけど、正直いって今回のDVDには感動を覚えた。
3枚組のDVDでワークのクライミング技術について幅広く総覧しているこの商品
→ DVD Series One Working Climber (Access & Movement through the tree)
価格がなんと$62。
合計4時間を越える収録だが、その内容もかなり先端の用具を含めた解説をしており、一番最初にこのDVDからスタートしていればずいぶん勉強が捗っていたんぢゃないかと今更のように潰した時間を惜しんだりしそうになった。
ただし、解説しているクライマーの発音が聞き取りにくく感じたんで、かなりくたびれる4時間+だった訳だけど これを見終えてからCNNの豚インフルエンザ関連ニュースをみてみたら、オバマ大統領って凄く綺麗で明瞭な発音をする人だったんだ!という大発見をしたりした。
もしかしたら このDVDは英語の教材に使えるのかもぉ~
![]()
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林業家と園芸家との距離ってのは、普通の市民一般が普通にイメージしているよりも、実はずっと遠いのではないかと言う思いがしている。
無論、これだけ幅広く奥深い業界のことゆへ、あまり簡単に区切って理解した気になるとトンでもない誤解のド壷にはまり込むことになるかもしんない。
ちょっと前のことになるんだけれど、若い友人たちから依頼された事もあり、米国のアーボリストたちがどんな規範のもとに働いているのかチェックしてゆくことにしてあった。
約束であって約束でないような約束(←ホントはどっちだ?)なので、どこかしら落ち着かない。
んでもって、別途裏ブログを立ち上げ、自分なりの記事でまとめていこうと思っていたんだけれど、今更だけれどこれが実に何年もかかる作業量になることに気がついた。 これはなかなか落ち着かない。 なにしろ、とにかく目次案をつくるだけで大変な思いをする。
特に今日みたいな雨に降り込められた日の余暇時間ってのは、高血圧のメマイと相俟ってどうも収拾がつかないくらいに落ち着かなくてメマイが停まらない。
気晴らしに 前に書きかけたANSI標準のうちの英語が短いほうのやつ A300を紹介することにした。 今回はその序文まで。 現本のイメージ。
本当は ・・・ ですね。
こんな目次とか序文とか言うのは普通、日本語で書いてあってもあまり読まないでしょ。
だ・か・ら・ たまに、ちゃんと読んでみるのれす。
これでナニがポイントになるか というと、奴ら欧米の文化ってのは一見無駄に見えるこういう所にエネルギーを費やしておいて、業界全体のエネルギーを揃えてゆく手練手管に長けているということ ぢゃないかと思ったりする訳。
最初に権威ありきという権威主義ではなく、批判に耐え持続するものに権威が備わるのだという、日本と丁度逆の行き方に 学べることが^少なくないのではないか・・・ なんちって (^^;
あはは 雨だから暇なんだよね ただ単に( ^ω^ )。
補記:
やはり告訴社会の国での情感・景観にかんする仕事のありかたってのは難しいんでしょうね。
北部アメリカにはISAとか色々な樹木関連組織がありますけれど、基本は仕事を獲得するための組織であり、樹木の生理を踏まえた仕事を行うための組織であり、かつ、構成員を法的に護るためのノウハウを蓄積していく組織であろうとする姿勢があるように思います。
翻って、わが国での類似団体の意識って、どこまで深化しているんでしょうね。
まさか単なる権威づけ組織 というスタンスではないと思うのですが、リーダーシップをとるとする以上はそれを裏付けるだけの哲学を開示しておく必要があると思うことがあります。
エラソウな物言い、ごめん。 (← ボソッ)
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高速料金が政策割引になってまた魅力的な土日のイベントが開かれることになった。
選挙目当ての人気取り政策など、ふふふふふ~んと粋がって鼻先で笑ってみせられれば まあ、人生の達人の境地になるのかもしんないけど、おいらはゴク普通の市民だからして、割引と聞けば鼻先が笑う前にムズムズヒクヒクとしてくるほうの人種だったりする(汗)
んな訳で、今年も安曇野はチェンソーカービングの季節を迎えた。
んな訳で、私は今年も伴教室に混ざってしまったけど・・・
いーのかなー (←陰の声) ![]()
もう安曇野では、信じられないことが起きるのはアタリマエ! という感覚になっちまってるんだけど 今年も教室前夜の雨、当日の快晴 という なんとも 日活映画の脚本みたい(笑)に都合よく出来た舞台設定。
美しい積雪の残る穂高の山並みを見上げながら暖かい風のそよぎを聞きながら 大勢で2ストエンジンをぶん回し たりして(汗)
いーのかなー ![]()
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今回の みちのくチェンソーアート練習会では殆どカービングせず、普段の私の作業内容を仲間の皆に見て貰うというスタンスでの参加になった。
ん・・・
ちょっと違うな(^^;
本音はカバミやいつもの前夜祭のように、ただ集まってわいわいガヤガヤ騒ぐのが楽しかったりしているわけで、あーぼな技術の披露ってのは後付けの理由だったりする(笑)
場所は定年で購入した山林をカービング仲間に開放してくれている和田さんの山。
去年の東日本大会ではガーゴイルというローマの狛犬を彫って、日本(カービング界)に西欧のシーサーを紹介した実績を持つ科学畑出身のカーバー。 最近になってようやくガーゴイルの本が出版された事を自慢しておられた (^^)
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てっきり今日が車検だとばかり思っていたのだ。 実際、全く、真実。
だが~っ!
何時ごろに車を持ち込むか、トヨタの工場?事務所?に電話してみたら南都難登何と! 今日は定休日で~す という留守応答テープ・・・・
ん~っなバカな、そ、そんな筈はにゃいだらふ。
しっかりカレンダーにつけた筈の予定メモを確認してみると・・・ あは、やっちゃったYO また。 持ち込むのは水曜の午後 ってしっかり書いてある。
最初に月曜にするべえとトヨタと連絡してあったんだけど、日曜の公園イベントに体力気力を使い果たしているかも知んないし、車検を機会にドロだらけの車の座席を洗剤つかって洗っておくべえと考えなおし、水曜の午後ってことに約束を変更してあったんだった。
ってことは・・・
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ようやく晴れた土曜、久しぶりにMS200とG3200を・・・ と調子をチェックしたらなんと2台ともアウト ってことに(今更のように)気がついた。
火曜からの遠征で、かなり狭小・危険立地に大きく育った杉・翌檜の林をアーボな特殊伐採でプロ処理してきたのだが、その折にMS200のチェンの動きがずいぶん渋くなってしまっていることに気づいて先端部をよく見たら、なんとゲージ溝がかなり開き始まっていた。 もしや と思ってチェックした同時期に使用しはじめたG3200のバーも やはり同じような状況・・・ ってより、もっとひどく明らかな金属疲労の兆候がみてとれていた。
駄目なものを無理して使うのは危ない。
諦めていつものTさんのWebShopにSOSを出し、バーを2本手配する。
だが、
さて・・・ 困った。
今日はチェンソー彫刻を本気で始めるというIさんが遊びにくる予定の日。
使えるチェンソーはスタンダードなMS260と、キャノン8インチのG3200だけ。
これでチェンソー彫刻する? 普通? なんちゅうシッチュエーション・・・ 必死になって無い知恵しぼっているうちに、昔使いこなせなくて戸棚に仕舞い込んでしまってあったキャノン14インチバーの存在を思い出すことができた。
これをMS200に装着して形ができ、なんとかIさんのチェンソー彫刻デビュー前練習に間に合わせることができた。
Iさんの勇姿は撮影したけど掲載許可はとってなかったのでUpするのは後日 ってことで、とりあえずは今日仕上げた「峠越え像」を紹介しておく
実は今回の作で工夫したのはこの写真のほうではなくて
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普段つきあっている里山の木は傾きすぎたり腐れが入っていたりするものが多いのだけれど、杉・檜の場合は比較的細いものが殆どで、大体が30cm径程度に収まっている。
今回はちょっと訳ありで太めの杉を除伐することになった。 数があるので1日で済む話でもなく、しばらくは現場に出張する。
念のためチルホールも持参するけれど、基本はアーボリカルチャ的な手法オンリーで安全確保した作業を行う予定。
他人の有料ノウハウにかかわる記事はこのブログには書けないけれど、自分のノウハウについては・・・ どうするか 何も考えていなかったりする ![]()
もしかしたら、だけど 同じ山仕事をする仲間と共有したい知見を得たら、まとめて記事にするかも知んないんで、そこんとこ よろしくです。
んではこれから出発。 行きは深夜割引の時間を狙い、帰宅は土曜の高速料金1000均を狙う。
なんて素敵なETC割引♪ なんちって。
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せっかく晴れた日だったけれど、しっかり体力を残しておかないと 明日の岡崎でのデイジーロープ&ツリーボート研修受講が台無しになりかねない。
だから今日はもっぱら室内作業・・・ まあ、年寄りの冷や水ってのは休み休みやるからいいんだってことで (゚ー゚)
何年か前から、自作できそうな樹に登る用具のアイデアがあったけれど具体的なイメージが固まるところまでいかなかった。
幹にチョークしたロープってのはアンカーとしてかなり使えるものだという確認の意味もあって、先日、トップカット時のセキュア手法をチェックしたわけだけれど、ちょっとしたロープ仕掛けを組んだら杉檜の手入れなどが簡単にできそうな気がして一発イメージを写真にしてみた。
基本的には胴綱(ランヤード)を使うのだけれど、その他に左右の足に樹に傷をつけるスパーではなく、このパブロのチョーカー(pabllo's choker)
を履いてみたらどうだろう というアイデア。
ポイントは手元にある用具だけでなんとかできるという話なんだけれど、これは今日現在、最初に書いた事情のとおりで実地には確認していない。
( ま、結構自信はあるんだけれど、まだ自信だけだからね・・・試してみたい人は自己責任でご勝手に )
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木登りというよりはロープ素登りみたいな内容だけれど、ボディスラストでの登高よりは穏やかな方法なんだ・・・って
本当なのかな?
やり方はDRTの、と言ってもクライミングで普通に見るDdRTではなくて、木の枝とか股とかに掛けて折り返したロープを往復まとめて1つに握って(DoubleRope)こいつを足に絡ませて登ってやろうってぇ方法。
セキュアードって言うからには安全装置が組み込まれるわけだけれど、これは単に墜落阻止のための仕掛け。 万が一手が滑った時には安全装置の長いプルーシックコードが墜落を阻止してくれる。
だからこのビデオのような登りかたは「セキュア」な部分が抜けているんで、全然セキュアぢゃないフットロッキングってことになる・・・
→ http://www.truveo.com/stephen-foot-locking/id/4092622835
セキュアな方法ってのは ですね・・・ 墜落防止の安全策がちゃんと組み込まれていなきゃなんない訳ですよね。
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2009・5・14 補記^2+1 を追加してあります。
ちょっとモンダミン・・・
やむなく、今日の森サポ活動は欠席。 本当は今日で2連荘になる筈だったけど ・・・まあ、しゃあない。
おまけに今日は雨含みの空模様、朝から小雨がちらつくようで あまりアウトドアって気分になれない・・・のも まあ、しゃあない (゚m゚*)
東京マラソン中継もおわって、さあ今日は何すべえか?
んな気分でネットで拾ったWesSpurのpdf2009カタログの表紙をみたら、トップカットでのランヤードとクライミングラインと衝撃ブロック用のアンカーの関係がよくわかる写真が掲載されていることに気がついた。
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ウインチとか架線作業などでの林業的に難しい計算は資格取得の研修で勉強するべきことだと思う。
だが、森林ボランティアとか林業体験程度の現場であっても、間伐などでのロープ架けの高さとツルへ働く引き倒しモーメントの関係は知っておいて悪くない・・・かもしんない。
そう思って、過去の講習などでいただいた資料を探してみたのだが、それらしい計算を示したものは皆無であったことに気がついた。
現場的に言えば、そういう計算が現実的な有り難味をもつことはまず無いという事実の裏返しみたいなもんだろう。
実際、そんな理屈を数式にして並べてしまったら、林業のロマンが台無しになる・・・ って事もないんだろうけど(汗) 実際には、そんな数式が教えてくれる内容よりもずっと先の事が現実の問題になる訳だ。
まあ、なんだ・・・ そうかと言ってこんな風の強い雨上がりの午後、何も書かないでいるってのも暇でしょうがないところがある。
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13日の金曜ってのは縁起を担ぐ訳ぢゃないけど(←十分に担いでるって・・・)なにか嫌な予感がしてた。
ヤマから帰って夕食当番を済ませ、別に普段と変わらぬ週末になる筈 だったんだが。
なんと土曜の朝から右尻の奥に違和感がある。
普段疲れたり意識したりすることのない筋肉(?)が痛痒いような笑っているような・・・
じっくり観察してみると、左腰のスジに微妙な痛みが固定されている。
ん
こりは・・・いけない、とせっかくの晴れた日曜一日をオトナシク静養にこれ勤めたのだが、今日になっても一向に改善の様子がない。 ま、オトナシクと片仮名でかかなきゃなんない程度の大人しさで、実際には3台の常用チェンソーの掃除と目立てをしてたんで、それほど腰に優しい生活だった訳でもないんだけれど(笑)
どうやらやってしまいました。
ひさしぶりに活元運動を誘導して早めに対応しておかないと、ちゃんとしたぎっくり腰になってしまいそうです。
言ってみれば猫になって伸びをする感覚ってのかな、そういうのが体の中から勝手にでてくれればいいんですけど、最近ずっとご無沙汰の感覚です。 ちょっと焦ります。
今日は壊れてしまった林業用ブーツのジッパー修理相談に所沢のシューリペア工房さんまで行きたかったのに・・・ (--;
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数うちゃあたる・・・ってのは、果たして真実なのかどうかアテにならない気がする。
本当は、下手な鉄砲ってのは数撃たなきゃ当たんない ってのが厳しい現実なんぢゃなかろか。
んな訳で(ってどんな訳だろ)今日も借森練習場で乾燥しすぎた杉丸太を粉に挽きながら(汗)彫刻三昧。
前回は尾をふって立つ小犬のイメージだったのだが、案の定、滅茶苦茶なバランスになってしまった。 あれを犬だと言ったら、そんな犬は居ぬ
と言われてもしょーがない っちゅうか
えー、 ・・・ コホン ![]()
この駄ぢゃれを言いたいためにこんな長い枕をうってしまった訳ではない積もりだった。 まあ、本当のところ、どうでもいいんだけど、とにかく4本足で立ったり後ろ足で立ったりしてる居ぬを・・・(゚ー゚) 犬を 彫るのは私にとっては余り簡単でにゃい ってのが厳しい現実ってか、偽らざる真実。
だから今回は足のないポーズ、つまり寝てる姿を彫ってみることにした
使った丸太が26cmとかなり細いので実物の黒ラブエディを連れていった割りにはデキがよくない。
ようするに、モデルをそこにおいて彫っても所詮は付け焼刃、なかなか巧くいかないものだ。
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朝からカラ元気をだしてIさんのヤマへ。 北風が強く駆け上がるヤマで、隣の畑地との境界に立つ18m超の檜の枝おろしなんだが梢はかなり揺れる。
とにかく、いつものクライミングで登って手鋸で下ろし、いささか船酔いに似た感覚を味わう。
更にとなりの多幹入れ皮に育ってしまったこれも20m弱の欅の幹を3本整理したところで、隣地の畑を借りている退役さんが遊びにきた。
枝を払ったあとをみあげるなり 明るくなった! と感嘆の声。 隣地にせり出していた檜の枝の長さが6mほど。 欅もほぼ同じ程度。 一応という形容詞つきの枝下ろしだったが、それでも隣の畑にしてみれば大きな改善ということになるんだそうだ。
実際、近所付き合いのある間柄では畑が日陰になるなどの微妙な話は金輪際できないものだとか。 勝手に間に入ったボランティアが片付けるならお互いに角がたたない。 ま、最初からそういう事で私としては納得している訳。
昼ちょっと前に枝おろしは一段落させ、風の中で1ヶ月前に倒した腐れ杉の無傷部分をさがしてベンチを作成、残りで立ちネズミの可愛いやつを彫ろうとおもった。
正直言って、あまり可愛くない・・・
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って訳ぢゃないけど、前に彫った 顔嘗められ女性像 の相方の犬が手つかずのままだったので、修正かたがた 犬とおばさん(?お姉さん) のペアを作ってみた。
もっとメリハリの利いた作品にしないと と家内から駄目出しをもらったが、今のところこの辺りがチェンソーを持つ筋肉と芸術性(汗)との相談の限界。
犬はまるで駄目だけど、まあ、今後犬を彫る上での勉強にはなったような木がする。
気がする・・・ (・w・ )
犬の脚はドッグレッグというくらいだから、この像のような角度は有り得ない。
女性像はハイレッグと言う位だから・・・って、別にハイレッグ姿を彫った訳ぢゃなくてほっとパンツ姿って事で まああまり細くすると芯の節が出てきちゃうんで、これ以上は深く追わないことにしておく。
これを色々な角度からみてみると・・・
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予定どおりにカレンダーをめくり、予報どおりにおだやかに晴れた土曜、立派なクヌギの材を戴きに再度毛呂山訪問した。 ただし、今回は木工作家のSさんと一緒。
なんといっても私の車では現場に入れないし、チェンソーも貧弱だから、ジムニー持ってて088を振り回す本職の虎の威を借りることにしたって話 (^^;。
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啓蟄の陽気そのものの今日、里山清掃奉仕で知り合ったN氏の持ち山のクヌギ・ヤマザクラ伐採現場を訪問し、木工用のクヌギをちょこっと頂戴することになった♪
何年も顔をあわせていない森ボランティアのKさんも同じ現場へ薪ストーブ用の集材に来るということもあり、同じ里山清掃奉仕のS氏も来合わせ、おだやかな日差しの中でお互いに久しぶりの挨拶を交わしたんだけど、その現場で18mクラスのコナラにびっしりと巻きついているツタをNさんが気にしていた。
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今回の南相馬の合宿は実質で2日間、たっぷり時間がある(筈だった)研修会。
余り立ち入った事や宣伝と誤解されるような事は書かないほうが良いらしいので深くは触れないけれど、ツリークライミング体験会をサポートする上での色々な考え方、対応方法、問題点とその改善案など も含めた研修だったので2日という時間は必ずしも「たっぷり」と言えるほどの余裕のあるスパンではなかった。 当たり前だけど。
前回研修ではDdRT(DRT)でのレスキューの実体験とその運用上での不具合点とを検証したけれど、SRTでのレスキューはどういう方法がベターかという検証は今回の確認事項となった。
念のため言っとくけど、今回も写真は 撮ってないんで あまり撮ってないんで、実感は掴みにくいかもしんない。
だから 先に謝っておくね。 ごみん。
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昨年冬、刈り払い作業をした宮司さんの杉山、電信柱の上の6600v系の上に枝を伸ばした杉が大分怪しい状態になっていた。
今日は雨模様で里山清掃を中止したので、あいた時間で前回の支障木伐採の後始末をするつもりで久しぶりに入間(所沢)へ出かけた。
ついてみれば、前回怪しいと思った杉が冬の寒さにあたっていよいよ怪しげに見えてくる。 とりあへず本当に危険な感じのする2本だけでも倒しておくべえと車の道具をチェックしたら、なんと、いつも使う機材のほとんど何んにも持ってない(--; 辛うじてローププラー一式と3mm径3つ打ち20mナイロンロープとシャックルがあったので、それでなんとかすることにした・・・ まあ、チェンソーは後片付け用に積んできたので とりあえずはなんとかなってしまった(汗
驚いたのは、倒した太めの杉の異様な軽さ。
途中雨脚が小降りとなって、もしかしたら日が射すかもしれない と気分が軽くなる時間帯もあったけれど、結局一日通しての雨模様だった。
明日もまた所沢の宮司さん宅で伐倒(材が取れないので伐採とは言えない)の残り7本にとりかかる。
使い道のない腐れ杉丸太は横にしても塀にさへならない。 ほとんど皮だけで立っている杉が挫屈する様はこれまでに色々みてきたが、倒して確認してみれば毎度つくづく考えてしまう この木々の生育の日々の意味。
写真を撮る時間がなかったので、記録はまた明日追加ということにする。
笹の侵入が激しい。 春先にまた刈り払いをしておこう・・・って、なんだかまるでオイラのヤマみたいぢゃん(^^;
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やなぎあおめる北上の・・・ 次なる駅が新花巻だ った ヽ(´▽`)/
詳細は正直いって殆ど覚えていない。
ただ、到着4時ごろからヒデさんとビールを呑みはじめ、これが予行練習。 別室で大勢あつまって日本酒一升瓶を3本空けてころがして酒宴の準備ができてから 大広間での歓談酒席の本番があってメンバーご夫妻の結婚祝いのケーキ入刀・・・って、これは当然だけれどチェンソーのバーがナイフの代わり、2次会は別室にて午前2時まで ひたすら笑いしゃべくり呑みまくった。
帰宅してさあ、これをまとめられるか?ってかんがえたら ちょっと無謀と判断。 ひたすら撮影した写真もシャッターを切る本人がフラフラと目を回しているんでとても手ブレ防止機構なんて役に立たない。
とりあえず、またGoogleの無料アルバムに写真をUPロードしておいたので、できればコメントをつけてもらえると記憶が戻ってきて有難い。
| 送信者 みちのくカーバーズミーティング |
んぢゃ、写真114枚 デス そこんとこ、よろしく!
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第二回みちのく(?東日本)カーバーズミーティングが開催されるのは花巻温泉。
川越 大宮から新花巻まで新幹線で僅か3時間程の距離だとは、これまで考えたこともなかった。
宿の案内に新幹線の駅からタクシーで20分とあったのを見て年金生活の身としてはちょっと焦り
モード。
一昨日、送迎バスに予約をいれてG7の中川さんみたいに精神安定剤の厄介にならないで済んだけれど( ^ω^ )、それでも 1日に3往復のバスに乗り遅れたらどうしようとか、明日は吹雪だから新幹線が停まって電気が切れたらどうしようとか いろいろと考えることは子供のころの遠足と同じ水準のことばかり(笑)
明日は10時35分出発して
11:26 川越 --- 大宮 12:06 ---やまびこ51号--- 新花巻 14:40
送迎バス「湯~ハトーブ号」が15:00に3番乗り場から出る。
これに間に合えば、あとは呑んだくれて・・・いや、シラフでも構わないんだが、カービング狂いの連中と一緒になってマジに吹いて夢みたいな話にウツツを抜かすだけのこと。 それが今年の全国大会参加のモチベーション生成につながる。
ん? ・・・
さっき、子供のころの遠足と同じ水準と書いたけれど、予め時刻表を調べたってだけでもちょっとは進歩しているかも知んない。
と言っても、ただ世の中が便利になって乗り継ぎや時刻表やらのチェック照合が目茶目茶に簡単になっただけのこと。 自分の進歩ぢゃないって所が悲しいけれど(笑)
をっと、そういう訳でちょっとブログ更新がとまりますけれど、飽きずにまた訪問チェックしてみてください。 木のぼり・彫刻・旋盤・伐採に関連したコメント いつでも大歓迎デ~ス
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カービング三昧。
なんと言っても埼玉から第二回みちのくチェンソーカーバーズ・ミーティング(略称:カバミ)に紛れ込んで騒ごうってのに、最近トンとカービングをやってない っちゅうか、モチベーションがあがらないで居るんで、これぢゃあ カベミ カバミに参加する資格が疑われてしまふ。
昨日は注文品の福々しいフクロウの会社案内板、今日は去年の千葉大会にぶつけるつもりだった「犬と人物」の片割れを彫ってみた。
最初のフクロウはこんな具合
このフクロウは友人への追悼の思いをこめて彫ったときのイメージの転換系。
細かいようだが、爪の鋭さを強調し しっかり仕事と運とを掴み取れ という応援気分を表わしているつもり。
ま、どう受け取るかは受け取り手が決めること。
んでもって、今日のハイライトは ってえと
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一昨日の所属クラブのMLで、東吾野のユガテの森で循環式架線集材の研修があることを知った。 平成16年の日本の名人100人に選ばれた上林さんが指導してくれるというので即、参加申し込みをした。
雨の予報が心配だったのだが、予報どおりの雨模様だったものが、何故か現地に着くころには晴れあがり 杉花粉も抑え気味♪・・・だったのかどうか・・・は しらないけれど(笑)
実はユガテというフィールド訪問は今回が初めて。
カーナビが勝手にきめた鎌北湖からのアクセスで散々道に迷いながらなんとか時間前に現地到着したのだが 「目的地周辺です 案内を終了します」 と放り出され、慌てて辺りを見回してみれば、なんとまあ さっぱり方向がわからない。
偶然に出会った軽トラにユガテへの道を聞こうとしたら、なんとまあ、その軽トラがちょうど担当の事務所のメンバーで、なんとも都合よくピッタンコの相手にめぐり合えたって話になってしまった。
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えっとぉ・・・ タイトルのとおりです。
ロープ技術をつかったツリークライミングで「墜ちる心配」ってのは基本的に無い訳ですが、スパーでのクライミングはそうでない設定 ってのもあります。
DVDなどの教本でのスパーをつけた本職は、基本的にフリップライン(ランヤード)で体を支えながらドンドンと登ってゆくんですが、トップカットなどの衝撃を加えられると、稀に、揺れる木から弾き飛ばされるという状況もおきるようで、実作業ではその対策としてフリップライン以外にもう一本、肩の高さで樹の幹にチョークがけしたロープで自分と樹とを繋いでいます。
このロープは直接自分のハーネスに繋ぐのではなく、プルーシックなどで、作業の自由度を確保しますが、実際にこのシステムがどの程度の役に立つのか、これは墜落してみて確認する(
)しか無いように思います。
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ツリークライミングの講習では受講者のレベルにあわせた段階別コースが設定されているのだが、その後の話は自分でバンバンする事も少なくない。
無論、人間関係や居住地理条件によって、各地域で開催されるイベントにスタッフ参加を続けて色々な助言をもらったり鋭い指摘を受けたりすることで、本当に身についた実力を磨いてゆくこともできる。
この2年ほどの木登り・リギング作業のスキルアップ過程を振り返ってみれば、そういう徒弟的な関係ってのが本当に価値ある訓練になってきたような気がしている。
ただし、レスキューって局面については、自分から積極的に無理を言ってでも教えてもらえる場を探さないとなんないし、実際にひとり上手な現場ばかりしている立場では、レスキューそれ自体が望んでも得られない次元の話になる って訳だ。
実は先日、某木登り仲間のブログでレスキューの話題が取り上げられていたので思わずコメントしてしまったのだが、実をいうと普段、あまりレスキューを想定した作業をしていない身としては絶好のテーマ、我が身を振り返る最良のテーマだと感じ入った次第。
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ホントに上手かどうか知らないけど、新しい試みとか基礎練習とかをやるときに人様を巻き添えにして無意味に時間を頂戴しちゃうってのは、やっぱしイケナイんぢゃないかと思ってる。
だから新機軸のチェックはいつもひとりきりになる ってわけ。
今回の基礎練習はスナップ・シャックルでのスピードラインの確認。
グラウンド・ワーカーを想定する技術と、一人きりで処理する技術とでは随分と違いがあるものだということはこれまで幾度となく実感してきているのだが、今回のスピードラインではいくつか有益と思われる所見を得たので記録しておく。
使う道具はスナップ・シャックル。 購入したのは半年ほど以前の郊外ショッピングモール内の金具売り場。 店頭価格は結構高かったけれど、今インターネットで検索したら半値に近い価格になっていた(泣)
この技術の目的は比較的短くて処理の楽な針葉樹の大枝下ろしの効率化。
登って枝を下ろしていると、いつの間にか自分のロープが下ろした枝の下敷きになっていたりするし、降りたときにアタマの上まで積みあがった杉檜の枝の堆積に埋もれてしまう。 一番困るのが、登高ロープに結んでおいたいろんな荷物が、上に載った枝に押さえ込まれて手繰り上げられなくなってしまうこと。
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一昨日のこと。
正月の半ばからクズ掃きを手伝ったIさんのヤマで2本の境界木(空洞杉)を始末したあと、朝から次の構想を練っていたら、たまたま通りかかったOさんに私の車が見つかってしまった。
車を停めてヤマに入ってきたOさん、去年からの懸案のウロつき椋の始末をどうするのかと厳しいチェックをいれられてしまった。
無理なら別のプロに依頼するだけとのこと、どのみちあの椋は助からない。 ほうっておいても どのみちあの椋はそのうちに折れる・・・ マテック博士の診断入門書によれば、どうやらそういう事になる様子。
思い切ってすっぱりと、約束した責任 を果たすしかない ・・・
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計算されつくした器の持つ美しさと、天然自然のままの樹皮形状をそのまま活かしたナチュラルエッジの器の持つ美しさとは互いに互いを引き立てあう造形の対をつくっているんぢゃないかと思ってる。 今回の最初の写真はリョウブ(令法)の半生の丸太の変身した姿。
必ずしも幾何学的に真円の口をもたなくても、器ってのはそれなりに美しい と、オイラは思ってる(^^;
ただひとつ、不整合な口では蓋をするのが難しいんだが。
よく ナチュラルエッチ♪ ・・・ あ、ちゃった、ナチュラルエッジ の器ってのは皿とかボウル状に作られることがおおいんだけれど、簡単に蓋ができる形ってのも作ってみたくなって昨日の雨のヒマつぶしに作ってみたりした
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