まるで何も判ってませんが・・・ よろしくお願いします。 ![]()
まるで何も判ってませんが・・・ よろしくお願いします。 ![]()
この杉 なんで折れたのか、折れた部分を玉切りして明らかになりましたが・・・
やはり褐色腐朽 セルロースが消え去った杉の4m高ポイントでの挫屈でした。
見回して、改めて怖くなるような杉の木立ち
せめて音楽だけは楽しげにしてみましたけれど、竹林を拓いてみないと他の杉がどうなっているか かなり哀しい話になりそうです。
まあ、本人はこれで楽しいんだからしょうがない ってかな。
まあ、甘くみてはいけないってのはアタリマエの話だけれど、
この折れ杉の始末は案外に楽にできそう。
まあ、企みとしては ですね
除伐しながら樹形を整えていって、そのうちに伐採したいという地権者さんの考えが変わるような そのくらいに魅力的な森にしてしまおうという・・・ 分不相応な望みをもっているんですが。
まあ、それはおいといて
そうです、これ 無患子(ムクロジ)。 去年3本の大枝のうち2つを下ろしたときに 地主さんが考えが変わった、この樹は残す としてくれた現場です。
このムクロジの後ろに見えるのが除伐対象の白樫。 とりあえず大枝が折れておっかない状態になってます。
去年の台風のツムジカゼだったから8月15日のこと。 ずっと放置してきたもんで、地主さんちょっこし気分を害していたみたいだったです。
いやぁ ごめん です。
んでも
今日の3馬鹿トリオ いつものように無意味に元気
でした。
んで。
この折れ枝始末作業のアプローチにロープ3本使いました。
大分以前から頼まれていたキイロスズメバチの巣の撤去。
12月の活動日に様子をみたらまだ住人が出入りしていて日延べになっていた案件だが、今月に入ってようやく、14日の緑の森博物館主催 里山体験の伐採たちあい終了後に撤去した。
つまり、持参した45L取っ手付ゴミ袋に巣をまるごと移して丁寧に吊り降ろし、相棒の伊東さんにお渡しして博物館で展示することになった。
里山体験の皆さんとの出会いも愉しかったが、終了後のキイロ撤去のイベント(!)にまで半分近くの参加者が残っていて見物してくれてたのにちょっと驚き。
この巣、見かけより大分おおきくて45L広口のゴミ袋にギリギリ押し込むとき巣を壊さないよう神経をつかったほどのものでした。
このところ、縁あって依頼された西坂戸の住宅地で杉の除伐を行っていまふ。 見返りに伐採した杉のよさげな所を彫刻材にいただけるということで、とにかくボランティア作業です。
第一現場は狭小な土地に過密植栽で典型的な放置林みたいな感じですけれど、元は一帯全部がこういう杉山だったそうで。
近隣からの杉花粉やら害虫発生やらの苦情とか、風にそよぐ大きな桑の枝が二階の屋根の雨どいを擦るやらとかのクレームのがありましての除伐依頼でした。
同じ依頼主の第二現場は30台ほどの規模の駐車場脇、篠藪法面での大きくなりすぎたアカメカシワの始末って事です。
んで
第二現場は当面手付かず、手つけず。
ひたすら花粉時期を控えた杉山の始末に取り掛かってるんですがね・・・
里山定期清掃グループ「木びちっこの会」をやりはじめたのが2002年。
その記録を残すようになってから9年目の冬ということになったのだけれど、最近では参加メンバーの自由な個性が人のつながりの幅を広げて単純なキレイキレイ の世界から 複雑な人間模様も織り込んだ幅をもつようになってきている。
今回はメンバーのYさんが参加している雑木林関連グループが参加している展示会に私も混ざることになり、急遽、山梨の作家さんにも呼びかけて木の器を展示販売させてもらうことになった。
場所は川越市内の「小江戸蔵里」という観光施設(新富町1-10-1) 開催期間は12月10日~12日 とのこと。
初日は山梨の作家さんの作品が間に合わなかったけれど、2日目、つまり今日からは展示できるだんどりになった。
彼の作家名は「5つの銅貨」 なので焼印は「銅」の文字ひとつ。
みんな結構しゃれているなぁ~ なんちって。
作家さんは山梨在住だけれど、川越、三富(さんとめ)の雑木林の材をつかった作品展示は縁あっての人のつながり、根っこの張り方、を示すよい事例になっていくことだろう。
ま、強い願望を含めての話なんだけどね。
まぁ・・・なんだ、確かに古いってちゃあ~古いっす。
なんせ相手は人間世界から引退して仙人を名乗っているくらい古いんだからして
。
あ、それと八ヶ岳で薪を焚くために生きているってえ仙人候補みたいなのも来てくれた。
二人とも今年の大震災のまえ、白樫の森の除伐で応援してくれた仲間なんで、今日の応援のあとでまた大きな出来事がおきなきゃいいと思ってるんだけど (゚ー゚)
なんちって。
とにかく応援の人数ができたのでずっと懸案だった8月台風での風折れコナラ(40cm径級かな)の始末 を午前中にかたづけ、午後は皆伐ときまった市内の小さな森での大径木・・・・と言ってもこっちは60cm径ほどのコナラ の伐倒を処理したです。
仙人さんが今日(あ、もう昨日か)の作業の写真を送ってくれたので、お礼の意味もこめて掲載しておきますです。
午前の部
思い切り傾斜しているように見えるけれど、思い切り傾いています。
その上で大きな枝が折れています
。
折れてからもう3ヶ月経つので、そろそろ折れた先っぽが落ちてきてもおかしくない・・・
(上右の写真で 下ろした鉛直錘の動きを確認しているのが仙人候補 堀池さん)
なんちって。
実は樹冠作業に魅力は感じるものの、以前から傷めている右膝の都合もあって、地上から樹冠に到達するまでのクライミングにはそろそろ「負担」を感じるようになってきている・・・・ って、アタリマエの話かも知んないけど。
んで
ちょっこし魅力を感じていたエンジン付ロープ登攀用具の"wraptor" のプロモーションビデオを見たので、疑問に感じた事をコメントとして入れてみた
この動画で3分8秒あたりから 魅力的な肉体美の女性たちがなんと、このラプターで降下してみせているのだが、ちょっと原理的に納得できない ってのがコメントのポイントだった。
今更ですが・・・ 複雑になりすぎていたので、別途ウエブページに集約しました。
しばらく連チャンで山仕事、イベント、大会がつづきましておまけに先週から歯石取りの予後が思わしくなく、抗生物質なるものを服用しつつ左目の下をアイシングしての生活
ブログ更新ままならない状況がつづいています。
見捨てずにアクセスしてくれている皆様、お元気でしょうか
。
今回の記事は本当に役に立つかどうかわからんちんなんですが、
ロープ・プラーの補修部品の事 ・・・だったりします。
旧式のプラーについて、修理キットとかスプリングとかがKさんのHPで紹介されてますけど、新型のスプリングも結構困った特性があって交換部品を確保しておきたくなりますです。
新型のローププラーのスプリング、奇妙な格好しているのに力加減を失敗すると厄介な事態に陥ります
。
いや、陥りました ![]()
おまけに取り付けねじはインチサイズ(1/4ソケットレンチ)できわどく深く埋まったポジションにあるし・・・ ![]()
ちょっと見た範囲では取り扱ってくれてるHPがみつからないもんで、WesSpurさんに直接聞いちゃいますた
。
やりかたはWesSpurのHPで Help/Contact。
そこで Comment or Questions から
Contact WesSpur Online を開き、
適当に(だけれど正確かつ丁寧に)質問を書き込むだけの話なんですが ![]()
今回はさすがに調べるのに時間がかかったみたいでしたけれど、3日ほど前にようやくWesSpurからメール連絡がありました。
Yoshiaki Naruse, the part you need is RIG219, they are $2.00. If you can't find them on the web site you can just put them in the comments feild and I'll make sure they get added to your order.
Thanks,
だそうです。
んで
ひっさしぶりのヤングジェネレーションとの交流ですっかりハイになってしまった昨日。
2時半に川越を出立し途中仮眠をとり 雨の降り止まない現地到着が8時半だった
んで・・・
先日来伐採の約束をしていたIさんの森 一昨日にお宅を訪問し依頼内容と地境を確認をしたコナラの森があるんだけれど。
とりあえず一本の二股枯損楢 昨日の木曜に毎度の3馬鹿で片付けた
。
午前中はのんびりと大枝おろし。
吊らない単なる切り落とし処理だったけれど、大きいままで伐れば畑に深く大枝が突き刺さって耕運機の障りになる。
んなワケで
ゆらゆら動く二股の枯れコナラの、ちょっとマシなほうの幹にスパーで登って完全枯死幹を坊主にしてから 自分が登っている枯死幹をトップアンカーポイントまで切り落とした。
あとはヤマさんに任せ8mほどの幹を牽引かけて1mちょいの元株残してじわっと寝かせた。
3人もオトコがいるので当然 力は余っている。
近場のソロ幹を使ってこの7mコナラを吊り上げ、枕を抱かせ、フィドラ滑車で位置決めしてながーいベンチにくみたててみた。
それが昨日の木曜のこと。
んで
伍木の子守唄に似た沖縄の歌、二見情話。
なんとかこの歌の意味というか、心のようなものを正しく受け取りたいと思い、幾度も歌ってみたり聴き入ってみたりしてきたのだが
Web時代の有難さ・・・・なのかな、目的にしっかり合致したサイトがあることを知った。
たるーの島唄まじめな研究
http://taru.ti-da.net/e606162.html
ここの記事を、発音指示部を措いて、自分の読みやすい形に書き換えて備忘というか、歌覚えの手がかり になるよう記録してみた。
この「たるー」という人の労作、実に有難い。
ひらがなで覚えられたら 元のローマ字表記の発音でも歌えるように練習してみたいものだ。
日本各地に残されている美しい民謡、みんなこんな具合に解説されていたら随分と取っ付き易い親しみやすい歌になってゆくだろうと思うんだが。
ちょっと生まれた時代が早すぎたかも知れない
色々と書き散らしてきたブログ、バックナンバーも記憶の中でかすれてきている。
ちょっと振り返ってどんなことを書いてきたのかチェックしてみた。
適当なタイミングで消去することになると思うけれど、こんな具合になってる
(最近の記事は除外されている)
一番古いのが2002年となっているけれど、これはパソコン通信の時代に書いたエッセイみたいなものを転載しているはず。
インターネットでココログにUPした記事は2005年以後のものになると思う。
木登りの導入部ではブレークス・ヒッチでのクライミングを教わった。
このときのレッスンで幾度も強調されたのがセーフティネスの考え方、感じ方だった。
いつの間にかそういう意識がスレッカラシてきて(擦れる+枯れる=すれっからし)、生意気になってる自分に気がつく。
樹の上で何も自分をセキュアするもの無しにひょいと枝渡りをしようとしている自分に あれっ? と思ったりすると、これはもうクライミングは止めにしといたほうがいいのかな なんて弱気がでてきたりする。
でもさ、
ちがうだろ。
声にだして手順や設定を確認する「コール」を抜いちゃう甘い習慣に染まるからいけないんだろ とは判ってるんだけどね。
なんでもかんでもWEBで色々な情報が入手できる時代になってるんだけれど、斯く言う私も60本以上の動画を投稿したりしてるんだけれど、本当に大切な事とかポイントになることってのは殆ど表現されていないもんだ。
だから稀にツリクラ体験会へのお誘いをもらって真剣にサポートを遣らせて貰うことで、スレッカラシた意識がリセットされる。
これはとても良い習慣だ。 慢心を戒め、初心を思い出す。
ただ、実務(?)でのDdRTでブレークスってのは経済的負担が大き過ぎるような気がする。 やはりフレンチVtとマインダープーリー併用のスプリットテールとか、自分をセキュアするランヤードとかでの登高+樹冠作業のほうが圧倒的に効率が良い=楽に作業ができる ってことになるんぢゃないだろうか。
今週の木の曜日、木曜日、29日
里山整備をお休みにします。
遊びに来てくれる予定だったかた、申し訳ありまっせん。
車検期日すっかり忘れてたもんで、いやぁ~ 冷や汗ものでした。
最近のコメント