なんと 天皇陛下 へ、緑の森博物館活動についての報告奏上があったそうな。
どんぐりを育てる会、継続5年。 ついに御奏聞に達したか。
すげ~っ
って、オイラはあまり関係ないけど 
今年は小雨混じりの実施日になったけれど無事に開催・終了できた。
カラスウリの生存戦略を面白おかしく解説しているのはクラブの重鎮、Hさん。
解説の趣旨は・・・ってえと、そーゆーオタク的な知識の説明ではなくて、自分のように70歳を超えてもマダマダ知らなかったことに出会えること、それを実地に学ぶことの面白さに気づくこと。
まだまだ現役これから活躍という雰囲気だからね、こっちも負けていらんない。
陛下への奏上という事、先日の環境大臣賞受賞と重ね、NPOの中の自主活動をここまで牽引してくださったS・Yさん、今は第一線を退いておられる酒井譲さん、への大きな贈り物になったんぢゃないかと思う。
会場でお姿を見られなかったのは残念だったけれど、まだまだお元気でおられるものと思ってます。
地元の皆さん+アルファで回復させた谷津田からの収穫、古代米のおにぎりの振舞いがあり、芋煮と焚き火で暖をとるオレンジ色の爺さんグループ。
いい対照になってしまってる地元のみなさん。
寒い日に火にあたりたいってのは誰でも同じなんだよね。
以前はもっと互いに溶け合った姿だったと思うんだけど、そのあたりにもうちょっと工夫があってもいいかも知れない・・・
なんて、あまし勝手なこと言うと人の苦労も知らないでなんて怒られてしまうかもしんない。 世話役さん、ごめんなさい。
3年前にここではじめて植樹経験をした小6の少女たちから 地元のみなさん、私たちNPOへ の挨拶で締めくくりになった。
そーか、3年も経てば、愛くるしい児童たちは夢おおき少年・少女へと成長してゆくんだった。
そして更に50年も経てば・・・ 
♪オヤジ子供の成れの果て~♪
とは言わないYO、
皆んな元気のカタマリみたいな爺さん達だからね 
君たちのお手本にしてもらいたいくらいさっ 
って、かなり苦しかったけど。
最後に配布した参加賞のヤジロベエとケンダマは期待どおり、みんな面白がってくれたみたい。
3年前の参加賞、どんぐり=木の卵 をまだ捨てずにとっておいてくれているという児たちも居て、なんだかちょっと嬉しくなる。
来年はどんな記念品を作るかな 
・・・
なんちって。
すぐに調子こいたノリでホラを吹く。
来年・再来年の話をして鬼を笑わせておくのもまた一興。
こちらからわざわざ鬼の都合に合わせて生きる事もあるまい。
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